現在スペインのサッカーチーム、バルセロナに所属しておりアルゼンチン代表のリオネル・メッシの左脚に入っているタトゥーが話題になっている。
画像: サッカー選手リオネル・メッシ、脚に入ったタトゥーがまるで『靴下』のようと話題に

メッシの体には複数のタトゥーが

 サッカー選手にとって最高峰の賞と称されているバロンドールを歴代で最も多く受賞しているうえ、今年もノミネートされているメッシ。

 今回注目を集めているのは、彼の商売道具でもある「脚」に入ったタトゥー。メッシの「黄金の左足」と呼ばれている利き脚に新たに入れられたタトゥーが話題を呼んでいる。

タトゥーがソックス化現象

 もともと彼の左脚には、サッカーボール、剣、羽など、多くのタトゥーが入っていた。

画像: 7月に撮られた写真では以前のタトゥーが確認される。

7月に撮られた写真では以前のタトゥーが確認される。

 しかし今回とらえた写真では、そのほとんどのタトゥーを覆うようにタトゥーが入れられ、脚がほぼ真っ黒に。ファンの間でもまるで靴下のようだ、と話題になっている。

画像: 現在の姿。光の関係で紺色っぽく見えるものの、実際には真っ黒。

現在の姿。光の関係で紺色っぽく見えるものの、実際には真っ黒。

 メッシはサッカーボールと、長男チアゴくんの手形、バルセロナとアルゼンチン代表でつけているエースナンバー10という数字を除いて、残りのタトゥーを覆ってしまった。

 フロントロウ編集部が調べたところ、このタトゥーが入れられたのは10月中旬以降とごく最近。

 メッシは今年、人生初の金髪にしたり、今まで以上にひげを生やしたりイメチェンをはかっていたが、9月頃のインタビューで心機一転ゼロからやり直したいといった発言をしていた。

 古いタトゥーを上から真っ黒に塗りなおしたのも、ゼロから再スタートするという意気込みの表れなのだろうか。

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