元サッカー選手デヴィッド・ベッカムの妻であり、現在はデザイナーとしての一面を持つヴィクトリア・ベッカムが、UNAIDSチャリティTシャツをリリースした。
画像: 夫デヴィッド・ベッカムと。

夫デヴィッド・ベッカムと。

 UNAIDSとはエイズ・HIV対策強化支援などを活発に行っている国連団体で、ヴィクトリアは2014年からUNAIDSのグローバルアンバサダーを務め、自身もケニアに足を運ぶなど積極的な活動を行ってきている。

 そんな彼女が就任当初から毎年デザインしているチャリティTシャツが今年も発売され、サングラスも同時に発売されることが決定した。

画像: 2014年はワールド・エイズ・デーのシンボルである赤いリボンが胸元に。

2014年はワールド・エイズ・デーのシンボルである赤いリボンが胸元に。

画像: 2015年もクリーンなイメージの白ベースに。

2015年もクリーンなイメージの白ベースに。

 毎年Tシャツのデザインが注目されるなか今年発表されたのは、なんとヴィクトリアの愛娘ハーパーちゃんが描いたもの。

画像: 今年のチャリティTシャツ。

今年のチャリティTシャツ。

 今回のチャリティTシャツに描かれた絵は、人の絵に赤いリボンが描かれたハートフルなデザイン。

 実はこの絵はハーパーちゃんのお気に入りで、過去には父親のデヴィッドの手に落書きしたことも。この時はデヴィッドがその絵をそのままタトゥーとして入れて話題になった。

画像: デヴィッドのタトゥーになった落書き。

デヴィッドのタトゥーになった落書き。

 ヴィクトリアは、「ここ何年か募金のためとワールド・エイズ・デーという大切な日を知ってもらうためにTシャツをデザインしてきました。今年はハーパーの力も少し借り、初めて大人サイズとマッチするようなミニサイズを子供たちのためにつくりました。Tシャツの全売り上げは、ボーン・フリー・アフリカという素晴らしい活動をしている団体に寄付されます」と声明でコメント。

 UNAIDSの活動のためケニアに行ったときは長男のブルックリンを同行させ、今回はハーパーちゃんをデザインチームに加えるなど、家族ぐるみでエイズ・HIVに向き合っている。

画像1: ヴィクトリア・ベッカム娘ハーパーちゃんがエイズ撲滅チャリティTシャツをデザイン

ワールド・エイズ・デーT(World Aids Day Tee) 約1万4,000円(140ドル)

画像2: ヴィクトリア・ベッカム娘ハーパーちゃんがエイズ撲滅チャリティTシャツをデザイン

ワールド・エイズ・デー・チルドレンズT (World Aids Day Children’s Tee) 約7,000円(70ドル)

画像3: ヴィクトリア・ベッカム娘ハーパーちゃんがエイズ撲滅チャリティTシャツをデザイン

ザ・VB(The VB) 約3万6,500円(365ドル)

画像4: ヴィクトリア・ベッカム娘ハーパーちゃんがエイズ撲滅チャリティTシャツをデザイン

スープラ・キティン(Supra Kitten) 約4万4,100円(410ドル)

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