2016年度版の「死後最も稼いだセレブ」をForbes誌が発表。今年はある理由から1位がすごい額に。ランクインした13人の有名人を収入源と共に紹介します。

 

13 エリザベス・テイラー(没79) 約8億円

 2011年に亡くなった大女優のフレグランス「ホワイト・ダイアモンド」は未だに高いセールスを誇っている。

死後最も稼いだ有名人2016

 

12 スティーヴ・マックイーン(没50) 約9億円

 1980年に転移性腫瘍を除去する手術をして亡くなった俳優のスティーヴ。アンチヒーロー的なイメージが持つ魅力が、タグ・ホイヤーやポルシェなどとの広告契約につながっている。

死後最も稼いだ有名人2016

 

11 デヴィッド・ボウイ(没69) 約10.5億円

 今年1月に亡くなり悲しくも同リスト入りすることになってしまったデヴィッドは、死の2日前にリリースしたアルバムが各国の音楽チャートを賑わした。

死後最も稼いだ有名人2016

 

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10位~5位でぐぐっと金額がUP

 

10 ベティ・ペイジ(没85) 約11億円

 85歳だった2008年に自然死したピンナップ界のビッグアイコンは、ランジェリーからブライダル、ハンドバックまで、多くのアイテムでのライセンス権利を保持している。

死後最も稼いだ有名人2016

 

9 アルバート・アインシュタイン(没76)約11.5億円

 「天才と言えばアインシュタイン」。その確固としたイメージを使いたがるブランドは多く、最近ではイスラエルのIT会社と米IT会社が新製品に彼の名前を使用した。

死後最も稼いだ有名人2016

 

8 ジョン・レノン(没40)約12億円

 過去四半世紀で売れたザ・ビートルズのアルバム枚数は、まさかの6,500万枚。さらにはラスベガスのショーで楽曲が使われるなど、死後なお愛され続けている。

死後最も稼いだ有名人2016

 

7 ドクター・スース(没87)約20億円

 欧米では未だにドクター・スースの本は誰もが子供時代に読む定番本。2015年には、未公開本『ホワット・ペット・シュド・アイ・ゲット?』が発売された。

死後最も稼いだ有名人2016

 

6 ボブ・マーリー(没36)約21億円

 レゲエの神様はオーディオ機器ブランドであるハウス・オブ・マーリーやマーリー飲料会社が販売するドリンクのセールスが大きく貢献。

死後最も稼いだ有名人2016

 

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いよいよトップ5

 

5 プリンス(没57)約25億円

 今年4月に亡くなった時点で、一公演につき約2億円の収益をあげ、年間で250万枚以上のアルバムを売るトップアーティストだったため、トップ5にランクイン。

死後最も稼いだ有名人2016

 

4 エルヴィス・プレスリー(没42)約27億円

 今でも年間100万枚のアルバムを売る、キング・オブ・ロック。生前住んでいた建物グレイスランドは一般に公開されていて、そちらの入場料でも莫大な額を稼いでいる。

死後最も稼いだ有名人2016

 

3 アーノルド・パーマー(没87)約40億円

 今年他界した元プロゴルファー。TV CMへの出演のほか、自身の名前がつけられたブランドの世界展開や飲料水の販売など、現役を退いた後に立ち上げた副業での成功が貢献。

死後最も稼いだ有名人2016

 

2 チャールズ・シュルツ(没77)約48億円

 スヌーピーが登場する漫画『ピーナッツ』の作者は、3Dで公開された『I LOVEスヌーピー THE PEANUTS MOVIE』の成功で今年は2位にランクイン。

死後最も稼いだ有名人2016

 

1 マイケル・ジャクソン(没50)約825億円

 198年に現在のお金の価値にして約140億円でビートルズの楽曲パックの権利を購入したマイケル。その後ソニーが約115億円で半分を購入していたが、その残りをソニーが今年購入。ということで、2位にまさかの777億円という凄まじい差をつけてトップに君臨した。

死後最も稼いだ有名人2016

Text & Photo: フロントロウ編集部(FRONTROW)/ Sonia Kim、スプラッシュ/アフロ、ニュースコム、ゲッティイメージズ

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