4月の新年度を目前に控えた今だからこそ見たい、フロントロウ編集部オススメの「春に観たいをテーマ別にご紹介します。

新天地での生活が不安な人に

『ブルックリン』

故郷アイルランドを離れ、一人遠く離れたアメリカへやってきた主人公のエイリシュが、仕事や恋に悩みながらも「自分の居場所」を見つけていく物語。アカデミー賞の作品賞にもノミネートされた。ホームシックになったときや、自分の選んだ道に自信がもてなくなったときにぜひ見てほしい1本。

 

夢に向かって進む人に

『シング・ストリート 未来へのうた』

80年代のアイルランド・ダブリンが舞台の青春映画。高校生のコナーが、モデルを目指すラフィーナという少女に出会い、思い付きでバンドを結成したことから人生が大きく動き出す。音楽を愛する人、夢に向かって進むための勇気が欲しい人にオススメ。

 

大学生になる人に

『ネイバーズ』『ネイバーズ2』

隣に越してきた毎晩パーティ三昧の大学生たちから、平穏な生活を取り戻すべく奮闘する夫婦と大学生とのバトルを描くコメディ映画。単に笑えるだけの映画ではなく、大人になるということや、性差別の問題なども扱っている。ただし、下ネタづくしなので鑑賞する際にはご注意を。

 

とにかく勇気が欲しい人に

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

大迫力のアクションを楽しみたいという人はこちら。人気モデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリーも出演する本作は、人気映画『マッドマックス』の3作目ながら、前2作を見ていなくても問題なく楽しめる内容となっている。自由を取り戻すために戦うフュリオサの姿に、きっと勇気をもらえるはず。

 

別れを経験した人に

『アデル、ブルーは熱い色』

エマという女性に一目ぼれした女子高生アデルの恋と成長を描くフランス映画の本作は、過激な性描写が含まれていることでも話題になった。しかし、内容はアデルの心の動きを丁寧に追いかけたものとなっており、約180分(※)と少し長めの作品ではあるものの、時間をかけて見る価値のある1本。 ※レンタル版は、一部カットが入った約170分。

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