毎日ドラマを生み出し、盛り上がりを見せているオリンピック。今回は、各国の選手たちが着用するユニフォームにフォーカス。今年も様々な有名ブランドが、各国のユニフォームを手がけている。

 あの国のユニフォームは、どのブランドが手がけた?

カナダ Dsquared2×Hudson Bay(ディースクエアード×ハドソンベイ)

画像: カナダ Dsquared2×Hudson Bay(ディースクエアード×ハドソンベイ)
画像: @Dsquared2

@Dsquared2

 有名アーティストのツアー衣装なども手がけるカナダ発のブランドDsquared2は、老舗百貨店ハドソンベイと組み、カナダのユニフォームをデザイン。ユニフォームには、カナダのシンボル、メープルリーフの模様をダイナミックに取り入れて。


イギリス Stella Mccartney×Adidas(ステラ・マッカートニー×アディダス)

画像1: イギリス Stella Mccartney×Adidas(ステラ・マッカートニー×アディダス)
画像2: イギリス Stella Mccartney×Adidas(ステラ・マッカートニー×アディダス)

 イギリスのユニフォームを担当したのは、イギリス発の人気ブランドStella MccartneyとAdidasがコラボするスポーツライン。国旗の色をモチーフにしたユニフォームは、イギリスの国章を腕に施したスタイリッシュなデザインに。


アメリカ Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)

画像: アメリカ Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)
画像: @Polo Ralph Lauren

@Polo Ralph Lauren

 2008年のオリンピック以来、アメリカ代表のユニフォームを提供し続けているポロ・ラルフローレン。ユニフォームのデザインは、国旗の色がモチーフに。アメリカのポロ・ラルフローレンのサイトでは、選手が着用しているユニフォームなどが購入可能。


イタリア Emporio Armani(エンポリオ・アルマーニ)

画像: イタリア Emporio Armani(エンポリオ・アルマーニ)
画像: @Armani Official

@Armani Official

 イタリア代表のユニフォームを手がけたのは、国民的ブランドであるアルマーニと元サッカー選手であるアンドリー・シェフチェンコがコラボしたスポーツラインEA7。ジャージに描かれた7の数字は、シェフチェンコの現役時代の背番号や幸運の数字から用いられている。開会式のスーツはGiorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)のもの。


スウェーデン H&M

画像: @H&M

@H&M

画像: スウェーデン H&M

 スウェーデン代表のユニフォームを手がけたのは、スウェーデン発のブランドH&M。スウェーデンの国旗をモチーフにしたブルー×イエローのユニフォームは素材にもこだわり、リサイクル素材を使用するなど環境にも優しいユニフォームに。


フランス Lacoste(ラコステ)

画像: フランス Lacoste(ラコステ)
画像: @Lacoste

@Lacoste

  冬季ソチ五輪以来2回目の担当となるフランスのブランド、ラコステ。今回のユニフォームは、フランスの国旗をモチーフにした白ベースにブルーとレッドが入ったクリーンなデザイン。ラコステの象徴であるワニのマークも、フランスカラーに。


キューバ Christian Louboutin×Sporty Henri(クリスチャン・ルブタン×スポーティ・アンリ)

画像: キューバ Christian Louboutin×Sporty Henri(クリスチャン・ルブタン×スポーティ・アンリ)
画像: @Christian Louboutin

@Christian Louboutin

 キューバのユニフォームは、多くのセレブに愛されるシューズブランド、クリスチャン・ルブタンと大手ECサイトのスポーティ・アンリによるコラボ。国旗から用いた星マークなど、オリンピックならではのデザイン。シューズブランドだけあって、シューズのクオリティーは最高。


 スポーツの祭典とはいえ、こんなところでも楽しめてしまうオリンピック。試合を見る時には、選手達のユニフォーム姿も要チェック。

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