先週、示談が成立した俳優のジョニー・デップと女優のアンバー・ハードの離婚騒動。

 今後、ジョニー側が約7億円(700万ドル)の示談金を支払い、アンバーがそれを自身とゆかりのある2つのチャリティ団体に全額寄付することで折り合いがついたはずの問題に、新たな展開が。
画像: アンバー・ハードがジョニー・デップに離婚示談金の倍額を請求!その理由とは?

 なんと、今日になりアンバーが弁護人を通じてジョニー側に倍額である約14億円の支払いを求めているという情報が舞い込んできた。

 今週、アンバーに一度示談金を送るのではなく、彼女が寄付先として指定したチャリティ団体であるACLU(アメリカ自由人権協会)とロサンゼルス子供病院に示談金の一部を直接支払うべく、小切手にサインをしたジョニー。

 しかし、このことが、アンバー側の弁護団により「税金逃れでは?」と指摘されることに。


アンバーはなぜ倍額の14億円の支払いを要求している?

 ジョニーがアンバーを通さずに直接チャリティ団体に送金することで、ジョニーが支払う金額は、事実上、離婚の示談金としてではなく、チャリティ団体への寄付金として扱われ、税金の控除の対象となる。

 カリフォルニア州では寄付の半額が控除されるため、ジョニー側の最終的な支出は7億円の半額の3.5億円に。

画像: アンバーはなぜ倍額の14億円の支払いを要求している?

 そのため、アンバーの弁護団は「もし、ジョニーが実際に7億円支払う意思があるのなら、税金控除の分も踏まえた14億円を支払うべきだと」主張している。

 さらに米TMZによると、アンバーの弁護団はジョニーが今後数回に分けて支払いを行うのではなく、示談金の全額を直ちに支払うべきだとも訴えているという。

 この要求に対して、ジョニー側からの返答はまだない。

 意外にもあっさりと解決したかと思われた2人の泥仕合、今後もまだひと悶着ありそうだ。

画像: 今週月曜(8月22日)は、スペインのイビサ島でヨットの上でリラックスしていたジョニー。

今週月曜(8月22日)は、スペインのイビサ島でヨットの上でリラックスしていたジョニー。

画像: 一方、先週末ロンドンに滞在していたアンバーは、映画『スーサイド・スクワッド』の女優マーゴット・ロビー、モデルのカーラ・デルヴィーニュらの友人たちと楽しい一夜を過ごしていた。

一方、先週末ロンドンに滞在していたアンバーは、映画『スーサイド・スクワッド』の女優マーゴット・ロビー、モデルのカーラ・デルヴィーニュらの友人たちと楽しい一夜を過ごしていた。

This article is a sponsored article by
''.