今月公開のスリラー映画『ロスト・バケーション』で巨大なサメの恐怖に立ち向かう女性サーファー役を熱演した女優のブレイク・ライヴリー。

 全編を通して、衣装はほぼ露出の多いビキニか体にピッタリとしたウェットスーツという同作の役作りのために、普段からスタイル抜群な体型をよりスリムで健康的に絞り込んだブレイク。

 そんな彼女が、毎日のストイックなエクササイズに加えて取り入れていたのが、数多くのハリウッド・セレブたちが実践している「80/20ダイエット」。

fr-blake8020-2 撮影中のオフショット。ペタンコのお腹や見事にひきしまった腕や太ももは80/20ダイエットの賜物。

 

「80/20ダイエット」とは?

 「80/20ダイエット」とは、80%は糖質や加工品を抑えたヘルシーでクリーンな食事を心がけ、20%は自由に好きな物を食べるというシンプルなルールに基づいたダイエット法。全ての食事をダイエット食に切り替えるのではなく、ときには自分へのご褒美として淡水化物やデザートなどを食べてもOKという、ストレスになりにくい食事法のため、長続きしやすく、成功もしやすいと数年前から欧米でブームになっている。

 

>>次のページでは、ブレイクが80/20ダイエット中に守っていた4つのルールを紹介! 

ブレイクが守る4つの食事ルール

 1日3食しっかり食べる人であれば、1週間のうち4食は自由なメニューが食べられるという、このダイエット法。料理好きで、食べることが何よりも大好きなブレイクが80/20ダイエットの実践中に守っていた4つのルールとは?

 ブレイクの専属栄養士を務めるスティーヴ・マカリ氏が米美容ニュースサイトByrdieに明かした、彼女が実際に食べていたメニューや食事のコツなども一緒に紹介。

 

ルール1: 朝食は必ず食べる

セレブ御用達トレーナーたちが口を揃えて言うのが、「朝食が1日のうちで一番大切な食事」ということ。毎朝のエクササイズを欠かさなかったブレイクは、運動前にココナッツオイルで調理した卵に野菜をプラスしてエネルギー・チャージ。

ルール2:質の良い食材を選ぶ

体に摂り込む食べ物は高品質のものに限定しているブレイク。野菜や果物はオーガニックのものを選ぶだけでなく、魚や肉、卵も化学物質を使わない自然に近いものを食べるようにして、毒素が体内に入らないようにしているそう。

ルール3:自分にごほうびを与える

カロリーの高いパスタやピザ、甘い物が大好きなブレイク。「20%」にあたる食事では、好きなものをガマンせずに食べてストレス解消。マカリ氏は「ストレスが溜まるとホルモンバランスが悪化してダイエットの効果が弱くなってしまうため無理は禁物です」と語っている。

fr-blake8020-5 大好物のチョコレートを食べてご満悦。

ルール4:スーパーフードを積極的に取り入れる

現在世界中でブームになっているヘルシー食材「スーパーフード」の数々にブレイクも夢中。キヌアやチアシード、ココナッツオイルなどの日本でも注目されている食材を積極的に取り入れて新陳代謝をアップし、ヤセやすい体づくりを目指しているほか、デザートにはダークチョコレートやブルーベリー、クランベリーなど美容にも良い抗酸化作用のあるものをチョイス。

 

fr-blake8020-6 現在は第2子を妊娠中のため、ダイエットはちょっとお休み中。でも、普段から健康的な食生活を心がけるうえでも80/20の食事法は有効。

 

 食べたい物をガマンするばかりでなく自分を甘やかす機会を意識的に作れることでストレスが少なく、ダイエットが長続きせずに悩んでいる人でもチャレンジしやすい80/20ダイエット。

 この夏はこのダイエット法を取り入れて、ブレイクみたいなスリムボディを目指してみる? 

 

Text: FRONTROW(フロントロウ編集部)/Ayumi Nakazawa Photo: スプラッシュ, ニュースコム, シンクストック, Instagram/ Blake Lively

This article is a sponsored article by
''.