昨年9月、ディズニーが人気アニメ『ライオン・キング』を実写化することを発表。フロントロウ編集部では、現時点で明かされている情報をお伝えします。

1. 監督は過去にもディズニーを実写化したあの人

 実写版『ライオン・キング』の監督を務めるのは、『アイアンマン』や2016年公開のディズニーの実写版『ジャングル・ブック』のジョン・ファヴロー監督。

画像: 1. 監督は過去にもディズニーを実写化したあの人

 『ジャングル・ブック』でも主人公の男の子以外CGの動物たちという作品を見事に描いた監督だけに、『ライオン・キング』にも期待が集まっている。

2. 全米公開は2019年

 ディズニーは先月、実写版『ライオン・キング』の全米公開日が2019年7月19日になることを発表。同じく2019年には、映画『アナと雪の女王』の続編が11月27日に全米公開される。

画像: ジョン・ファヴロー監督はライオンと王冠の絵文字と共に公開日を発表。

ジョン・ファヴロー監督はライオンと王冠の絵文字と共に公開日を発表。

3. 動物はCGで

 実写版と言われると気になるのが、実際に動物が演じるのか?ということ。実写版『ライオン・キング』の動物たちは、『ジャングル・ブック』同様、CGで描かれる予定となっている。

4. 現時点で決定済みのキャストは…

 現時点で『ライオン・キング』の声優を務めることが決定しているのは、以下の4人。

シンバ

主人公のシンバを演じるのは、ラッパーとしても活躍する映画『オデッセイ』の俳優ドナルド・グローヴァー。ファヴロー監督はツイッターに、「早く王様になりたい #シンバ」とアニメ版でシンバが歌う曲のタイトルとともにドナルドの写真を投稿し、ドナルドがキャスティングされたことを発表した。

画像1: Jon Favreau on Twitter twitter.com

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ムファサ

アニメ版でもシンバの父ムファサの声を担当したジェームズ・アール・ジョーンズが、実写版でもムファサの声を演じることが決定。ファヴロー監督は、「この伝説の人物と一緒に働くのが楽しみだ #ムファサ」と、ツイッターでコメントした。

画像2: Jon Favreau on Twitter twitter.com

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ティモンとプンバァ

『ライオン・キング』に登場する人気コンビ、ティモンとプンバァは、映画『ネイバーズ2』の出演者で俳優兼コメディアンの2人が担当することに。ミーアキャットのティモンをビリー・エイチュナー、その相棒プンバァをセス・ローゲンが演じる。

画像: 左:ビリー・エイチュナー、右:セス・ローゲン

左:ビリー・エイチュナー、右:セス・ローゲン

4. ビヨンセも参加?

 今年の3月には、シンバの親友ナラ役にビヨンセが交渉中であるとVariety誌が報道。ビヨンセは映画に参加するかどうか決断していないものの、監督とディズニー・スタジオ側はビヨンセの参加を熱望していると関係者が明かした。

画像: 4. ビヨンセも参加?

5. ビヨンセではなく、ゼンデイヤ?

 ネットではこのほか、映画『スパイダーマン:ホームカミング』のゼンデイヤがナラ役にあがっているのではないかと見る声も。ゼンデイヤは4月25日にディズニーでミーティングを行っていたことをインスタグラムで報告しており、さらに4月10日には『ライオン・キング』の名シーンを再現する動画を投稿。ゼンデイヤはラフィキが赤ん坊のシンバを崖の上で空に向かって高く掲げるシーンを、自身の愛犬をシンバに見立てて再現していたため、ウワサが浮上している。

画像: 5. ビヨンセではなく、ゼンデイヤ?

Instagram投稿の投稿者: Zendayaさん 日時: 2017 4月 9 10:17午後 UTC

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