一般人の結婚式に突然飛び入り参加したセレブたちのサービス精神旺盛なエピソードを紹介!

一般人の結婚式にあの人気セレブが飛び入り参加!

 挙式シーズンとして人気が高い6月。たくさんのカップルたちが記念すべき晴れの日を迎えるなか、海外では有名セレブたちが突如結婚式に飛び入り参加して、花嫁&花婿や招待客たちをびっくりさせるラッキーなケースも。
 一般人のウェディングに登場して晴れの日を盛り上げたサービス精神旺盛なセレブたちを紹介!
 

トム・ハンクス

(映画『ハドソン川の奇跡』の俳優)

ⒸInstagram/Tom Hanks/ Meg Miller

 結婚式の合間にニューヨークのセントラル・パークでウェディングフォトの撮影を行っていた若いカップルに背後から歩み寄るある男性の姿が。その正体はなんと、偶然公園をぶらりと散歩していたアカデミー賞受賞俳優のトム・ハンクス。
 「やあ、僕、トム・ハンクスだよ!」と自ら声を掛けたトムは、その場に居た全員と丁寧に握手をして2人の結婚を祝福しただけでなく、「牧師の資格を持っているからもし式の司宰が必要ならやってあげるよ」と申し出るほどのサービス精神を発揮していた。

  

ジャスティン・ビーバー&セレーナ・ゴメス

(シンガー/シンガー兼女優)

画像: ジャスティン・ビーバー&セレーナ・ゴメス

 当時交際中だったシンガーのジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスは、2011年の7月のある日、カリフォルニア州のマリブビーチへお散歩デートへ。すると、どこからともなくジャスティンのヒット曲「ワン・レス・ロンリー・ガール」のメロディーが。
 音の出どころがその日ビーチで開かれていたあるカップルの結婚披露パーティだと知った2人は、ちょっとだけ顔を出すことに。参加者たちと談笑したり、ジャスティンがマイクを持って乾杯の音頭を取るなど楽しいひとときを過ごした。

  

マルーン5

(ロックバンド)

画像: マルーン5

 ボーカルのアダム・レヴィーン率いるロックバンド、マルーン5は1日のうちに複数の一般人カップルのウェディングにサプライズ登場し、その様子を収めた映像を2015年にリリースしたヒット曲「シュガー」のMVに。
 他人の結婚式に勝手に参加する男性2人組が主役の人気コメディ映画『ウェディング・クラッシャーズ』(2005年)の監督が制作を手がけた本格的な同MVについてアダムは「カップルも参列者たちもすごく良いリアクションをしてくれて、貴重な体験だったよ」と語っている。

  

ビヨンセ

シンガー

 セレブに人気のイタリアのリゾート地ポルトフィーノで夫のジェイ・Zや娘のブルーちゃんら家族とのビーチバケーションを満喫していたビヨンセは、ふらりと立ち寄った地元の教会で挙式中だった一般人の花嫁とビキニ姿で記念撮影。
 結婚式中にまさか天下のビヨンセがひょっこり現れるとは、この女性のウェディングは一生忘れられないものになったに違いない。

  

エリザベス女王

(イギリス王室)

 2012年に挙式したあるイギリス人カップルは「来てくれたらいいな」と軽い気持ちでイギリス王室のエリザベス女王をマンチェスター・タウンホールで開かれたウェディングセレモニーに招待する手紙を送ることに。
 まさか本当に女王が現れるとは思っていなかったものの、当日になり、女王の警護を担当する部署から連絡が。その日の公務の合間を縫って2人と面会した女王の行動に、花嫁は「最高のウェディングギフトです」と感無量のコメントをしていた。

  

エド・シーラン

シンガー

画像: ©ⒸInstagram/ Ed Sheeran

©ⒸInstagram/ Ed Sheeran

 グラミー賞受賞シンガーのエド・シーランは、オーストラリアのラジオ局のあるカップルへのサプライズ企画に参加。結婚式の費用をコツコツ貯めていたものの、直前に花嫁の母が急逝してしまい、貯金を葬儀に充てることになってしまったという不運に見舞われたこのカップルを励ますため、エドはラジオ局からの援助で叶った2人の挙式に登場し、ウェディングソングの定番としても人気の自身のヒット曲「シンキング・アウト・ラウド」を披露した。
 その模様がコチラ。エドは1分50秒あたりから登場。

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