人気デザイナーとして活躍しているヴィクトリア・ベッカム。彼女が背中に入れた夫との愛の証であるタトゥーが、消えていることが発覚した。

あるイベントで発覚

 ヴィクトリア・ベッカムは体に家族への愛を表現したタトゥーをいくつか入れていて、背中には夫であるデヴィッド・ベッカムとおそろいのデザインをタトゥー。

 しかし最近、乳がんの研究資金を集めるイベントに背中が大きく開いたジャンプスーツを着て現れたヴィクトリアの背中には、なんと夫とのおそろいタトゥーは明らかに薄くなっている。

画像: あるイベントで発覚

 ヴィクトリアはこのタトゥーを2015年頃から除去しはじめ、2016年のカンヌ国際映画祭では除去施術によりタトゥーが薄くなっているのが確認されていた。


タトゥーの意味とは

 ヴィクトリアが除去したタトゥーは、ヘブライ語で「私は愛する人のもので、愛する人は私のもの」という意味のもの。

画像1: タトゥーの意味とは

 ヴィクトリアはほかにも両手首にデヴィッドのイニシャルや結婚の誓いを再宣誓した日付など夫との思い出深いタトゥーが入っていたが、こちらもそれぞれ薄れてきているのが確認されている。

画像2: タトゥーの意味とは

 デヴィッドとの愛の証でもあるタトゥーを除去していることで一部では離婚危機まで騒がれているけれど、夫妻は現在も関係は順調の様子。

 40代になり、若い頃に入れたタトゥーを清算しようとしているのかも。

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