アリアナ・グランデの英公演で起きた爆発テロ事件を受けて、ジャスティン・ビーバーのファンの間で英公演の中止を求める声が広がっている。

ファンが英公演中止を懇願

 ジャスティン・ビーバーはパーパス・ワールドツアーで世界を回っており、6月30日にウェールズ、7月2日にロンドンでの公演を控えている。

 5月22日に英マンチェスターで開催されたアリアナ・グランデのコンサートで自爆テロが起きて22名が死亡したことを受け、ジャスティンの一部ファンの間で英公演の中止を求める声があがっている。

「お願いコンサートを中止して。あなたはビリーバーにとってかけがえのない存在なの。だから安全でいてほしい」
「ジャスティンは来月イギリスでコンサートを控えてるけど、安全上の理由でキャンセルした方がいい。お願いだから」

ジャスティン「僕は怯えて暮らさない」

 中止を求める声が一部で広がるなか、ジャスティンがニューヨークの街で外出。

画像1: ジャスティン「僕は怯えて暮らさない」
画像2: ジャスティン「僕は怯えて暮らさない」

 アリアナと同じマネージャーを持つジャスティンは友人であるカール・レンツ牧師と昼食に出かけ、ファンサービスをするシーンも。

画像3: ジャスティン「僕は怯えて暮らさない」
画像4: ジャスティン「僕は怯えて暮らさない」

 そんななかパパラッチからの問いかけに、「(犠牲者の)家族のために祈っている。僕は怯えては暮らさない」とキッパリと答えた。

ジャスティンとアリアナのマネージャーから新たなコメント

 アリアナがアメリカに帰国し、ジャスティンの英公演中止を求める声があがるなか、2人のマネージャーであるスクーター・ブラウンは、今朝(5月25日)新たな声明を発表した。

非常につらい48時間を過ごしました。ひとりの父親として、今回の臆病な行為に対して言葉にならない悲しみと怒りを感じています。彼らはほんの子供だった。自由やお互いを愛するという、そんな我々の生き方を理由に攻撃されたのです。何を言っても慰めにはならない。何を言っても22名を家族のもとに帰すことは出来ないのだから。今回の件で被害を受けた方のことを思うと残念です。命を救い避難を助けてくれたマンチェスターの方々に感謝します。あなた方の勇気に希望を貰います。昨夜言ったように、犠牲者、その家族、今回の事件で被害を受けた方々を思い彼らのために祈りましょう。私と私の友人であるアリアナ・グランデより...私たちはマンチェスターと共にあります。悪に勝利は渡さない!絶対に!

画像: スクーターはジャスティンを発掘した人であり、アリアナの現マネージャーを務める。

スクーターはジャスティンを発掘した人であり、アリアナの現マネージャーを務める。

  イギリスでは事件の捜査が続いている。

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