ディズニーの実写版映画『美女と野獣』に登場していたものの、削除されていたキャラクターがいたことが発覚した。

ガストン役ルークもお気に入りのシーン

 全米で6月6日に発売される、ディズニーの実写版映画『美女と野獣』のブルーレイに収録されている「削除シーン」の一部がEntertainment Weekly誌のウェブサイトで公開に。

画像1: ガストン役ルークもお気に入りのシーン

 その削除シーンで、本編からは削除されてしまったキャラクターの存在が明らかになった。削除されてしまったキャラクターとは…、まさかの「トイレ」。

画像2: ガストン役ルークもお気に入りのシーン

 『美女と野獣』には呪いをかけられてしまい、燭台に変えられてしまった給仕長のルミエールや置時計に変えられた執事のコグスワースなどが登場するけれど、そんな呪いによって、なんと人間から「トイレ」へと姿を変えられてしまったキャラクター「ムッシュー・トワレ(トイレ)」がいるのだという。

 その映像がこちら。

 ガストンの手下であるル・フウが逃げ込んだ先にあったトイレが不気味にうごめく、このシーン。ムッシュー・トワレの登場時間は数秒しかないものの、なかなかのインパクトがある。

 残念ながら劇場公開版ではカットされたこのシーンは、ガストン役のルーク・エヴァンスにとってもお気に入りだそう。ルークはル・フウ役のジョシュ・ギャッドと行ったPeople誌のインタヴューで、こうコメントしていた。

画像3: ガストン役ルークもお気に入りのシーン

 「僕が恋しく思うのは、撮影したけど映画には入らなかったシーンだよ。それは、君(ジョシュ)がトイレと戦うシーンなんだ」。

 ちなみに、そんなムッシュー・トワレの声を演じていたのは映画『ローガン』の俳優スティーヴン・マーチャントだそう。

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