映画『ジョン・ウィック:チャプター2』のプロモーションのため来日している俳優のキアヌ・リーブスのほのぼのトリビアをピックアップ。

びっくりするほど庶民的 キアヌの素朴すぎる素顔

 ハリウッド屈指のトップスターながら、人気を不動のものにした大ヒット映画『マトリックス』(1999年)のギャラの大半を末端の制作スタッフにあげてしまうなど、お金に全く執着がなく、一般人と変わらない質素な生活を好むことで知られる俳優のキアヌ・リーブス。

 今週、7月に日本公開を控える映画『ジョン・ウィック:チャプター2』のジャパンプレミアのために来日している彼の、思わずほっこりしてしまうトリビアを10コ紹介。

キアヌのほのぼのトリビア10

1. 定番の朝食はシリアルとカプチーノ、または前日の残り物。りんごジュースだけの場合も。

2. 自分へのご褒美に食べるおやつはキャラメル・ピーカンナッツ・チョコレート。(3粒までと決めている)

3. ニューヨークでの移動は地下鉄が多い。たまに座れても、なんだか悪い気がして他の人に席を譲っちゃう。

4. ラーメンが大好き。日本に来たらお気に入りのラーメン店をはしごする。ラーメン二郎、ラーメン花月、山頭火などのこってり系有名店は制覇している。

5. 特に好きなのは味噌ラーメンと担々麺。六本木にある行きつけの担々麺専門店には「キアヌ・スペシャル」というメニューも存在するらしい。

6. ちなみに、レストランで食事するときは特に変装などはしない。個室も使わず、一般客に混ざって普通に食事。

画像1: キアヌのほのぼのトリビア10

7. 気に入ったものはずっと使い続ける主義で、物持ちはいい方。(ボロボロの靴をガムテープでぐるぐる巻きに補修して履き続けるほど。)

画像2: キアヌのほのぼのトリビア10

8. セレブなのに顔パスはせず、一般人と一緒に普通に行列に並ぶ。(自身の主演作主演作「Daughter of God(原題)」の打ち上げパーティですら、会場となったクラブの外で雨の中20分以上も文句も言わず列に並んでいた。)

9. 若い頃は必要なものだけをスーツケースに詰めて、ずっとホテルなどを転々として生活していたが、アラフォーになった頃にやっと家を購入。出張などから自宅に戻ると「やっぱり我が家はいいな」としみじみしている。

画像: カリフォルニアにあるキアヌの自宅。価格は約5.4億円とAリストセレブにしてはお手頃。

カリフォルニアにあるキアヌの自宅。価格は約5.4億円とAリストセレブにしてはお手頃。

10. 誕生日にはカフェで自分で小さなカップケーキを買ってささやかなお祝いをしたことも。

画像: ケーキには、おそらくカフェ店員の計らいとみられるキャンドルが1本ちょこんと立ててある。

ケーキには、おそらくカフェ店員の計らいとみられるキャンドルが1本ちょこんと立ててある。

キアヌにとっての「幸せ」とは?

 昔のインタビューで「あなたにとっての幸せとは何ですか?」と訊かれたキアヌは、こう回答。

「愛する人とベッドに横たわること、自転車に乗ること、スポーツをすること、友達とハッピーなひとときを過ごすこと、家族と美味しいものを食べてワインを飲みながら団欒することかな。あとは砂漠に行ったり、緑に囲まれたりするのも好きだな。木に登ったり、泥にまみれたり、妹たちや家族とのんびり過ごすのが好きだよ」

 キアヌがコメントの中で挙げたことは、すべてセレブでなくてもできる、ごく普通のこと。あたりまえの日常にこそ幸せを見つけられるキアヌからは親近感が溢れて止まらない。

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画像: キアヌにとっての「幸せ」とは?

『ジョン・ウィック:チャプター2』
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス、コモン、ルビー・ローズほか 
配給:ポニーキャニオン
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(C)Niko Tavernise

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