ジャスティン・ビーバーがテロ事件追悼コンサート出演後にマンチェスターのアイスホッケー・チームを訪ねた理由とは?

 人気シンガーのジャスティン・ビーバーが、先日行われたアリアナ・グランデ主催の英自爆テロ追悼コンサート『ワン・ラヴ・マンチェスター(One Love Manchester)』に出演後、とある場所を訪れていたことがわかった。

 その場所とは、マンチェスターを本拠地とするアイスホッケー・チーム「マンチェスター・ストーム」が練習を行うスタジアム。

画像1: ジャスティン・ビーバーがアイスホッケーを通じてテロ被害者を支援

 大のアイスホッケー好きとして知られ、プロも唸るほどの実力があるジャスティンは、以前にも2回ほど同チームの練習に参加したことが。

 その時の写真がコチラ。

画像2: ジャスティン・ビーバーがアイスホッケーを通じてテロ被害者を支援
画像3: ジャスティン・ビーバーがアイスホッケーを通じてテロ被害者を支援

 今回の訪問でもチームの練習に参加し、選手たちと一緒に汗を流したというジャスティン。スタジアムを後にする際には、マンチェスターに来た本来の目的である「テロ被害者たちの支援」のため、自分のアイスホッケー用スティックを、「オークションに出品して、テロ被害者への義援金にあててほしい」と寄付。

画像4: ジャスティン・ビーバーがアイスホッケーを通じてテロ被害者を支援

 テロ事件の追悼コンサートで「(犠牲者に対して)僕らは君たちを愛している」と、涙のスピーチを行ったジャスティンだけに、少しでもテロ被害者たちの力になりたかったに違いない。

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