ケイティ・ペリーが新アルバム『ウィットネス』の発売を記念して、YouTubeで4日間のライブストリーミングを行った。

過去のつらい胸の内を打ち明けたケイティ

 カメラが設置された部屋で4日間生活したケイティ。ファンにとってはケイティのありのままの姿を「目撃」することができたこの生配信。

 ケイティは配信中に行われたセラピストとのセッションで、自身のメンタルヘルスについて語った。
 そこで、ショービズ界で生きるポップスターのケイティ・ペリーとしての自分と、本名のキャサリン・ハドソンという自分との葛藤を打ち明けた。

画像: 過去のつらい胸の内を打ち明けたケイティ

 その葛藤が原因でアルコール依存症とも闘っていたことも涙ながらに告白。ケイティが2013年に発売したアルバムの1曲「バイ・ザ・グレイス・オブ・ゴッド」は、そんな苦しみから自殺を考えた過去にインスパイアされて作ったことを明かした。

 ケイティは「“ケイティ・ペリー”は強い女性なのに、時々、本名のキャサリンが憂鬱な気分になっていて。キャサリンが自殺とか、そんな気持ちに陥ったことを恥じたの」と、表舞台に立つ自分と本当の自分とのはざまで苦しんでいた胸の内を語った。

ユニークなヘアスタイルにも秘密が

 ケイティの中にいる「2人」の自分が、ヘアスタイルにも表れているという。ユニークなヘアスタイルが多かったのは「ケイティ・ペリー」を表現しているためだと告白。

画像: ユニークなヘアスタイルにも秘密が

 最近になってベリーショートヘアにした理由を、「ケイティ・ペリー」を象徴する長い髪の毛をバッサリ切って、本当の自分であるキャサリンに戻るためだったと語り、今はありのままの自分をさらけ出して生きていきたいと宣言した。

 
 そんな自分自身との葛藤と苦しみを打ち明けたケイティは現在、5年間ほどセラピーに通い、家族との関係をより深めながら精神的な健康を取り戻しているという。

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