故マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンが、亡き父のことを想ってあるタトゥーをいれたことを明らかにした。

タトゥーで亡き父への愛を表現

 現地時間2009年6月25日に亡くなった世界的スーパースター、マイケル・ジャクソンの愛娘パリス・ジャクソンが、父マイケルの命日の直前に「Applehead(アップルヘッド)」という文字のタトゥーをいれたことを報告した。

 パリスの左足に刻まれたこの「Applehead」という言葉は、生前マイケルと親しかった人たちが彼のことを呼ぶ際に使っていたあだ名で、パリスも父マイケルのことをそう呼んでいたとか。

画像1: タトゥーで亡き父への愛を表現

 「私がこれから歩む一歩一歩において、あなたが私の足を持ち上げ、前に進む手引きをしてくれる」

 マイケルの名前は出さなかったものの、自身のインスタグラムに亡き父を想って書いたと思われるコメントを投稿したパリス。これまでも、たびたびマイケルに対して尊敬の言葉を口にしてきた彼女だけに、このタトゥーには相当の思い入れがあるに違いない。

 ちなみに、最近モデルだけでなく女優業にも進出するなど、華々しい活躍を見せているパリスだが、弱冠19歳にしてすでに50個以上のタトゥーが入っていることに、一部のファンから批判の声も。

画像2: タトゥーで亡き父への愛を表現

 先日、そういった批判に対して、「私はまだティーンエイジャーだけれど、できるかぎりベストなことをしてるつもり。自分自身で生きていくため、自分の人生のために、一生懸命働いているの」と、ほかの若者のお手本になるような生活を送っていると自身のSNSで反論。批判を受けても自分らしさを貫く姿に、多くの人たちから称賛の声が集まっている。

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