『スパイダーマン』シリーズ最新作の主演俳優トム・ホランドが、コスチュームの下に隠された驚愕の事実を明らかに。

撮影中の苦労を吐露

 8月11日に日本で公開される映画『スパイダーマン:ホームカミング』で、本作より主人公のピーター・パーカーを演じる俳優のトム・ホランドが、スパイダーマンのコスチュームの下に「ある物」を身に着けていたことを告白。

画像1: 撮影中の苦労を吐露

 その「ある物」とはまさかのTバック。

 「(『スパイダーマン』の)コスチュームの下に身に着けていたのはTバックの下着だけ。撮影初日にスタッフから渡されたんだ。『どうぞ君のTバックだよ』って」

 英メディアのShortListにこう語ったトムは、続けてTバックを履いた時の気分についても言及。

 「実はかなりの心配性なんだ。『(Tバックを履いても)お尻の穴が変なことにならないよね?』って不安になった。本心では『イヤだ』と思ってたけど、それでも履くことに慣れなきゃいけなかった」

画像2: 撮影中の苦労を吐露

 さらにコスチュームを着た状態でトイレに行く際の苦労を語った。

 「まずコスチュームを全部脱いで、ガウンを羽織るんだ。だってTバック一丁で、その辺をうろうろするわけにいかないでしょ? そこから急いで撮影所の向こう側にあるトイレに行き、また元の場所に戻ってくる。なかなかのミッションだったよ」

 どうやらトイレに行くことに1番苦労したようで、コスチュームを着ている時はトイレに行かずにすむように、一切水分をとらなかったことも明かしたトム。

 『スパイダーマン』のコスチュームの下に「何を着ているのだろう?」と疑問に感じていた人も多いと思うが、まさかTバックだったとは…。知られざる苦労にびっくり。

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