『ジョン・ウィック:チャプター2』主演のキアヌ・リーヴスとチャド・スタエルスキ監督を、フロントロウ編集部がインタビュー。

『ジョン・ウィック:チャプター2』

 7月7日(金)に日本公開する映画『ジョン・ウィック:チャプター2』。

画像1: 『ジョン・ウィック:チャプター2』

 日本公開に先駆けて、主人公のジョン・ウィックを演じたキアヌ・リーヴスとアクションの伝道師としても知られるチャド・スタエルスキ監督が、来日した。

 フロントロウ編集部は、そんな2人をインタビュー。映画に関する熱い思いなどを語った。

画像2: 『ジョン・ウィック:チャプター2』

アクション映画を得意とするキアヌとチャド監督の再タッグ、どんな気持ち?

キアヌ:アクションのことはチャドの方がたくさん知識があるから、話し合いはしていないけれど、僕たちのテイストはすごく似ていると思うんだ。

チャド監督:僕たちは70年代のアクション映画や、日本のアニメ、アジア映画などを観ていたから、感覚が似ていたよ。だからいちいち説明しなくてもいいから、楽だった。

キアヌ:そうだね。阿吽の呼吸で、撮影が進んでいったよ。

画像: アクション映画を得意とするキアヌとチャド監督の再タッグ、どんな気持ち?

今作『ジョン・ウィック:チャプター2』の見どころは?

チャド監督:原作がない映画だから、何も制限もなく映画を作る事ができた。その点は、すごく楽しかった。
ジョンが何を考えて、これからどうなっていくのかを描いているよ。前作はジョンと子犬との関係を通してストーリーが進んでいったけれど、今作はジョン自身が核になった映画。
ジョンのキャラクターが、1番面白い部分かな。100人殺したあとに、ジョンのキャラクターが活かされてくるんだ。

画像: 今作『ジョン・ウィック:チャプター2』の見どころは?

映画ではジョンにとって子犬は大きな存在だけれど、プライベートで心の支えになっている人やもの?

キアヌ:ジョンにとって心の支えであるワンちゃんってことは「僕の心のワンちゃん」ってことかな?(笑)
そうだね。僕の心のワンちゃんか…。チャドは犬を飼っているよね?

チャド監督:2匹飼っているよ。だから僕の場合は、ジョンと同じように犬が心の支えになっているかな。

キアヌ:ジョン・ウィックにとって、犬は心を支えでもあり、亡くなってしまった妻を象徴していて切っても切り離せないものだからそれに代わるものは難しいな。
あの関係はすごく強いものだけど、しいて言うなら僕の「心のワンちゃん」は友達かな。友達がいてくれなきゃ困るし、心の支えにもなっているよ。人にはそういう関係が必要だと思う。
僕も友達にとっての「心のワンちゃん」のような存在になりたい。

画像: 映画ではジョンにとって子犬は大きな存在だけれど、プライベートで心の支えになっている人やもの?

 映画で演じる最強の暗殺者とは違った、ユーモアたっぷりな回答をしてくれたキアヌ。

 また、映画だけでなくインタビュー中も息ぴったりだったキアヌとチャド監督だけに、7月7日に日本公開される映画『ジョン・ウィック:チャプター2』の期待も高まる。

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