ある10代の女性が、失恋を乗り越えるために元カレと撮った写真に俳優のライアン・レイノルズを合成。するとライアン本人から返答が!

元カレとの写真をイケメン俳優とのショットに

 カナダ在住の10代の女性ギャビーさんは、プロム(卒業パーティ)の直後に恋人と破局。元カレとは別れたけれど、せっかくドレスアップして撮った写真を黒歴史として封印したくないと思った彼女は、ずっと憧れの存在だった映画『デッドプール』の俳優ライアン・レイノルズの写真を巧みに合成し、自身のツイッターで公開することに。

 彼女が「プロムの数日後にボーイフレンドと別れたから、ライアン・レイノルズを合成してみました」と写真を公開すると、そのなかなかの出来栄えからネット上でみるみる拡散された。

  
 

ライアンから返信&アドバイスが!

 すると、彼女の投稿に気がついたライアン本人が反応! おもしろアドバイスを送った。
 「じゃあ、次はイヤーブック(卒業アルバム)の彼の顔に、僕の顔を合成してみようか」とジョークを飛ばしたライアンは、「#DontMessWithGabi(ギャビーをもてあそぶな)」とハッシュタグを作成して彼女の失恋克服を応援。

 このことがキッカケで、「私もやってみた!」、「僕も!」と海外のティーンたちの間でプロム写真にお気に入りのセレブを合成するのがちょっとしたブームに。

 なかには、「ごめん、ライアン。ぼくはギャビーさんとは逆で、キミの奥さんのブレイクをお借りしたよ」と、あたかもライアンの妻で女優のブレイク・ライヴリーと一緒にプロムに出席したかのように合成する男性も。

 ギャビーさんは、米ヤフー・スタイルに「ボーイフレンドとの別れはツラかったけど、ライアンのおかげで元気が出たわ」と話していて、失恋の痛手を楽しい思い出に変えることができたよう。

  ライアン&ブレイク夫妻は、思わぬ形でティーンたちの失恋克服にひと役買ったようだ。

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