ツイッターやメールでよく使われる「Sorry Not Sorry」とは、一体どういう意味? 最近ではヒット曲のタイトルにまでなったフレーズ!

 SNSやメールなどの文語で近年よく見かけられるようになった、「Sorry Not Sorry(ソーリー・ノット・ソーリー)」というフレーズ。

 7月にはシンガーのデミ・ロヴァートがフレーズをそのまま曲名にした、「Sorry Not Sorry(ソーリー・ノット・ソーリー)」という新曲をリリースした。

画像: デミ・ロヴァートが2017年7月にリリースした新曲「ソーリー・ノット・ソーリー」

デミ・ロヴァートが2017年7月にリリースした新曲「ソーリー・ノット・ソーリー」

「Sorry Not Sorry」の意味は?

 「Sorry Not Sorry(ソーリー・ノット・ソーリー)」は、「おあいにくさまだけど、まったく悪いと思っていない」という意味で、自分の行動を悪びれるつもりがない時に使うフレーズ。

 例えば、モデルのジジ・ハディッドは、母親のドレスをこっそり拝借した時に「ソーリー・ノット・ソーリー」と使用。

画像: 訳:「あの夜に母が着たドレスは盗ませてもらったわ。テヘ。ソーリー・ノット・ソーリー」

訳:「あの夜に母が着たドレスは盗ませてもらったわ。テヘ。ソーリー・ノット・ソーリー」

 シンガーのテイラー・スウィフトは、日曜日に1人でベッドで紅茶を飲みながら犯罪ドラマに夢中になっていた時に使用している。

画像: 訳:「私、100歳だと思う。ソーリー・ノット・ソーリー」

訳:「私、100歳だと思う。ソーリー・ノット・ソーリー」

 シンガーのケイティ・ペリーは、まだ11月なのにクリスマスアルバムをかけてエクササイズした時に使用。 

画像: 訳:「今日、クリスマス音楽をかけてフルワークアウトをしちゃったかも。ソーリー・ノット・ソーリー」

訳:「今日、クリスマス音楽をかけてフルワークアウトをしちゃったかも。ソーリー・ノット・ソーリー」

 セレブも多用するほど、スラングとして浸透している「Sorry Not Sorry」。今度、胸を張って何かをした時は、「Sorry Not Sorry」と使ってみて。

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