人気シンガーのセレーナ・ゴメスとデミ・ロヴァートが、お互いの新曲を大絶賛!一時は不仲説もささやかれていた2人だけれど、ここにきて希望の光が!?

ツイッターを通して交流

 先日、新曲「フェティッシュ」をリリースしたセレーナ・ゴメスと、同じく新曲「ソーリー・ノット・ソーリー」をリリースしたデミ・ロヴァートが、ツイッター上でお互いのニューシングルについて褒め合った。

画像: ツイッターを通して交流

 「あなたの新曲『フェティッシュ』をすごく気に入ったわ。バーニー時代からここまで長い道のりだったわね」

 このデミからのツイートにセレーナがすかさず反応。

 「ええ、そうね。『ソーリー・ノット・ソーリー』を聞いているところよ! あなたはいつだって最高。すっごく嬉しいわ!」

 セレーナもデミの新曲を聞いたことを明かし、10代の頃に大の仲良しとして知られていた2人が、SNS上ではあるが久々にやりとりを交わした。

2人は15年来の友人

 2002年に、子供向け番組『バーニー&フレンズ』で共演したことがきっかけで知り合ったセレーナとデミ。当時まだ7歳だった2人は、同い年だったこともありすぐに意気投合したという。

画像1: 2人は15年来の友人

 その後、セレーナはディズニー・チャンネルの大ヒットドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』の主演に大抜擢され、一躍人気ディズニースターに。2008年には、デミも同チャンネルのオリジナル映画『キャンプ・ロック』で主演を務め、ディズニースターの仲間入りを果たした。

 この頃も変わらず仲良しぶりを発揮していた2人。摂食障害などの問題を抱えていたデミが、2010年にリハビリ施設に入所した際も、セレーナの献身的なサポートがあったことをデミが明かしている。

画像2: 2人は15年来の友人

 しかし2012年以降、2人の距離は徐々に広がり、かつての親友同士は次第に疎遠に。あれほど仲が良かった2人の微妙な距離感に、不仲説まで浮上した。

 当時の2人の関係について、2014年に出演したトーク番組『Watch What Happens Live』でセレーナについて聞かれたデミが、「人は変わる。そして離れていく」と意味深なコメントを残している。そして、ついにその翌年の2015年に投稿されたインスタグラムの写真を境に交流が途絶え、「大親友」と呼ぶには程遠い関係になっていた。

 今回、約2年ぶりに公の場で交流を果たしたセレーナ&デミ。そんなかつての親友コンビの微笑ましいやりとりに、一部では「親友コンビ復活か!?」との声も上がっている。 

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