ラッパー兼シンガーであるT-ペイン(T-Pain)が、納得のガラケー論を展開している。

 全米1位のシングル曲「バイ・ユー・ア・ドランク (ショーティー・スナッピン)」で知られるラッパー兼シンガーのT-ペイン。

 アメリカでは2015年の時点で国民の3分の2近くがスマートフォンを使っていることが分かっており、スマホ人口は増える一方(※ピュー研究所調べ)。

 その陰で二つ折りのガラケーは衰退しつつあるが、T-ペインはそんなガラケーにあってスマホにはない「ある機能」に振れて、ツイッターでこう物申している。

俺たちはガラケーに戻るべきだと思ってる。なぜなら、マザファッカーと話した時にバシッと電話をたたき切ってやりたいから。あのたたきつける爽快感が欲しんだよ。-T-ペイン

 このツイートは1年以上前に投稿されたものだけれど、未だに大きな反響を呼んでおり、リツイート数は現時点で1万件を突破。「(ガラケー)はたたき閉めた時に相手をビンタしてる感じがあったからな」「昔の壁掛けのコードフォンのたたきつける感もハンパなかった」などと、共感する声が多く集まっている。

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