7月5日にアルバム『シット・スティル、ルック・プリティ』で日本デビューした18歳の歌姫デイヤ。サマーソニック2017の要注目アクトは、実は超がつくほどの親日家だって知っていた? フェミニストなパーソナリティを含め、デイヤのあれこれをまとめました。

Profile
世界が注目する18歳シンガー。デビュー曲「ハイド・アウェイ」が話題を集め、その後、ザ・チェインスモーカーズとのコラボ曲「ドント・レット・ミー・ダウンfeat. デイヤ」でグラミー賞最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。デビュー作『シット・スティル、ルック・プリティ』をリリースし、サマーソニック2017初出演のために8月に来日予定。

高校在学中にシングル曲がプラチナ認定

女子高生だった16歳の時に、のちに米でプラチナ認定された曲「ハイド・アウェイ」をリリースしたデイヤ。学校はその話題で持ちきりだったそうで、デイヤは「先生たちも私が教室に入るたびに『ハイド・アウェイ』をかけるし、ものすごくシュールな体験だった」と笑う。

画像: Daya - Hide Away (Official Music Video – International Version) www.youtube.com

Daya - Hide Away (Official Music Video – International Version)

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5人姉妹の次女で、パワフルガール!

18歳にして強くぶれない言葉を発するデイヤのルーツは、エンパワーメントに溢れた家庭。両親は次女のデイヤを含めて5人の姉妹に自立心や自尊心の大切さを教育し、姉や妹も「欲しいものは積極的に自分の手に入れようとするタイプ」だという。

「自分のやる気や野心、明日は今日よりも努力する姿勢を誇りに思う」―デイヤ

画像: 10代の頃から夢高く活動を続けてきたデイヤ。2017年のグラミー賞では最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞

10代の頃から夢高く活動を続けてきたデイヤ。2017年のグラミー賞では最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞


フェミニストソングが代名詞

デイヤのアーティスト性を物語る曲と言えば、アルバムと同名の「シット・スティル、ルック・プリティ」。女性に強さを与える曲を多く歌うデイヤだけれど、世界中の女の子に“可愛く”見えないことがあっても自分の未来のために闘おうというメッセージを送るこの曲はとくに、新世代のフェミニストアンセムとして話題沸騰中!

画像: Daya - Sit Still, Look Pretty (Japanese Subtitles) : シット・スティル、ルック・プリティ [日本語歌詞入り] www.youtube.com

Daya - Sit Still, Look Pretty (Japanese Subtitles) : シット・スティル、ルック・プリティ [日本語歌詞入り]

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画像: 「私というクイーンに王は不要」という、「シット・スティル、ルック・プリティ」のリリックがプリントされたTシャツを着て

「私というクイーンに王は不要」という、「シット・スティル、ルック・プリティ」のリリックがプリントされたTシャツを着て


デイヤという名前の由来は…

じつはアジアの血をひくデイヤ。祖父がインド出身で、「デイヤ」という名前はヒンズー語で本名の「グレース」を意味している。

画像: デイヤという名前の由来は…

遊び心のあるファッショニスタ

ファッションを通した自己表現も大事にするデイヤは、クラシカルな時もカジュアルな時も、つねに遊び心のあるエッジーさをプラスするファッショニスタ。好きなブランドは、ジェレミー・スコットとアクネ。シューズはYRUがお気に入り。

画像1: 遊び心のあるファッショニスタ
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画像4: 遊び心のあるファッショニスタ
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社会派ガールはチャリティ活動にも熱心

ゼッドが主催した移民支援コンサートをはじめ、がんと闘う家族の支援プロジェクトや若者エンパワーメントイベントへの参加など、チャリティにも積極的に参加。LGBT+や女性の権利運動への支持も表明している、まさに社会派ガール!

画像: がんと闘う家族を支援するFamily Reachの料理イベントに参加

がんと闘う家族を支援するFamily Reachの料理イベントに参加


女性や若者の立場を変えたい!

女性であり18歳という若い年齢もあり、音楽界で認めてもらうための高いハードルと闘わなくてはいけないこともあるデイヤ。現状を変えて新しい時代を作りたいという強い意思を、フロントロウ編集部にこう語っている。

「私はまだまだ若いから、みんな、自分たちのほうが音楽やソングライティングについて詳しくて、自分たちの考えが正しいと信じ込んでいるわ。でも私はそうは思わない。若くて、オープンマインドで、何もかも私にとって新鮮であるからこそ、新しい視点を、若者ならではの視点を反映させられるはず。私の音楽を聴く人たちは、そもそもみんな若いんだから!そんなわけで、壁にぶつかることは少なくないわ。あと、女性のプロデューサーがものすごく少ないことも、問題だと思う。もっと大勢いたらいいのに。まだまだ男性主導の業界であることは確かだから、私たちの力で近い将来、変化をもたらすことができればいいなって願っているわ」-デイヤ、フロントロウ編集部にコメント

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日本ダイスキ!超がつくほどの親日家

2016年に初来日を果たしており、18歳の誕生日は日本でお祝い。来日前からLAの日本人街リトルトーキョーが大好きだったデイヤは、日本では、食だけでなく渋谷やスカイツリーなどの観光名所も楽しんだ。それ以来デイヤの親日家ぶりは加速しており、海外インタビューでも日本を絶賛。ファンに「行ったことがある国で一番のお気に入りは?」とツイッターで聞かれた時も、「JAPAN♡」とハートつきで即答している。

画像: 初来日した2016年に渋谷のスクランブル交差点にて

初来日した2016年に渋谷のスクランブル交差点にて


8月にサマソニ来日!「会えるのを楽しみにしている」

そんなデイヤがサマーソニック2017のために8月に来日! 本人は大好きな日本を再訪問することを楽しみにしており、「みんなに会えるのをたのしみにしているわ!」と日本のファンにメッセージを送っている。デイヤは、8月19日(土)大阪・8月20日(日)東京のステージに登場する。

「(サマソニでは)たっぷりのエネルギーで、アルバムからの曲をたくさん歌うつもりよ。お馴染みの曲を、アレンジを変えてプレイする予定なの。そうすればオーディエンスにとってもフレッシュでエキサイティングだと思うし。あとはカバーも多分歌うわ」-デイヤ

画像: www.sonymusicshop.jp
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デイヤ
デビューアルバム『シット・スティル、ルック・プリティ』
発売中 2,200円+税(SICP-5330)
国内盤ボーナス・トラック収録
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デイヤ日本公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/artist/daya/

※記載のない発言の出典元はオフィシャルインタビューです。

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