新たなタトゥーをゲットしたブルックリン・ベッカムだが、それを見たファンからある事を指摘されまくっている。

ある勘違いが原因でファンが困惑

 元サッカー選手のデヴィッド・ベッカムと、現在ファッションデザイナーとして活躍するヴィクトリア・ベッカムを両親に持つ、ブルックリン・ベッカム。タトゥー好きの父デヴィッドの影響もあってか、ここ最近ちょくちょく新しいタトゥーを入れているブルックリンが、また新たにタトゥーをゲット。

画像1: ある勘違いが原因でファンが困惑

 足の甲に刻まれているのは、イングランド出身であることを意味する「メイド・イン・イングランド」の文字。

 スペルも間違っていないし、何の問題もないように見えるが、この新タトゥーを見た一部のファンが、「メイド・イン・イングランド」という言葉に疑問を投げかけた。というのも、多くのファンがブルックリンという名前は、彼がニューヨークのブルックリンで生まれたからそう名付けられた、と勘違いしていたから。

 でも実際は、ヴィクトリアが「ブルック」という名前が好きだったため、少しもじって「ブルックリン」と名付けたことを、ヴィクトリア自身の著書『ラーニング・トゥ・フライ』のなかで明かしている。

画像2: ある勘違いが原因でファンが困惑

 今回の一件で、「『メイド・イン・アメリカ』に変えるべき」と真剣に訴えるファンまで現れるなど、勘違いにより新タトゥーが思わぬ形で話題になってしまったブルックリン。それもこれも人気者だからゆえに違いない。
 

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