俳優のチャニング・テイタムが、娘に自分の出世作で妻との出会いの作品でもある映画を見せたら拒否されたことを告白した。

 映画『マジック・マイク』のセクシーなストリッパー役で知られる俳優のチャニング・テイタムは、2006年に公開されたダンス映画『ステップ・アップ』でブレイク。同作での共演がきっかけで、女優のジェナ・ディーワンと結婚し、娘エヴァリーちゃんを授かった。

画像: 年収60億円の米俳優、自分の出世作を娘に見せたら拒否られる

娘に『ステップ・アップ』を見せたら…

 そこで、4歳になったエヴァリーちゃんに自分の出世作でもあり、妻との出会いのきっかけともなった『ステップ・アップ』を見せることにしたチャニングとジェナ。その時のエヴァリーちゃんの反応を、アメリカのTV番組で話した。

画像: 娘に『ステップ・アップ』を見せたら…

 「ダンスもあるし絶対気に入るよね!」と夫婦大盛り上がりでエヴァリーちゃんに見せたところ、開始10秒ほどで「本物の映画が観たいんだけど?」と言われてしまったそう。

 チャニングは「本物の映画ってなんだ! これだって本物の映画だぞ! シリーズ化だってしてるんだ! そこに座ってちゃんと見なさい!」と言ってもエヴァリーちゃんは不満げに「もういいでしょ?」と反応。

 するとチャニングは「もういいよ、『モアナ』でも見なさい」と、さすがに諦めたよう。

 自分の自慢の作品が愛する娘に拒否られてショックだったチャニングは、いつか、自分の出演作を父親が出ているとは知らずにエヴァンちゃんが気に入ってくれるのが一番理想だと話した。

 今回は上手くいかなかったものの、もっと大きくなったら父親が出演している多くの作品を見て、気に入ってくれることを願う。

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