9歳の少年がNASAの仕事に応募したところ、たった1日でNASAからの返答が!「夢」のある返事の中身とは?

NASAが神対応

 先日、アメリカ航空宇宙局(以下NASA)が求人募集を出した、謎の生物や成分から地球を守る「惑星保護官」という仕事。求人を出すや否や、一部の宇宙ファンから「惑星保護官はエイリアンのような地球外生命体から地球を守る仕事だ」といった声が上がるなど、大反響が起こっていた。

画像1: NASAが神対応

 そんななか、9歳のジャック・デイヴィス君がこの「惑星保護官」の仕事に応募したところ、なんとたった1日NASAから返答が返ってきた。

 コチラが、ジャック君が頑張って書いた履歴書。

画像2: NASAが神対応

「NASA様、
私の名前はジャック・デイヴィスです。
惑星保護官の仕事に応募させて頂きたいと思っています。
私はまだ9歳ですが、この仕事に最適だと考えます。
理由のひとつは、私のシスターいわく私はエイリアンだからだそうです。 
それから、私は宇宙に関する映画やエイリアンの映画をたくさん見たことがあります。
『マーベル エージェント・オブ・シールド』も見たことがありますし、近々『メン・イン・ブラック』も見たいと思っています。
ビデオゲームも得意です。
私は若いので、エイリアンのように考えることもできるようになると思います。
敬具、
ジャック・デイヴィス
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
4年生」

 ジャック君が頑張って書いたこの手紙に対して送られてきたNASAの返事がコチラ。

画像3: NASAが神対応

「ジャック様
あなたは“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”で、しかもNASAの惑星保護官の仕事に興味があるのですね。素晴らしい!
惑星保護官の仕事は最高かつとても重要な仕事です。
惑星保護官の役目は、月や小惑星、火星からサンプルを持ち帰る際に、一緒に持ち帰ってしまった微生物から地球を守ることです。同様に、我々が太陽系の観察をする際に持ち込んだ細菌から、ほかの惑星や月を守るという任務もあります。
私たちはつねにNASAの手助けになってくれる、光ある未来の科学者やエンジニアを探しています。
なので、あなたが勉強を頑張って、学校で良い成績を収めることを望んでいます。
あなたといつかNASAでお会いすることを楽しみにしています。
敬具、
ドクター・ジェームズ・L・グリーン
惑星保護課ディレクター」

 NASAの広報によると、ジャック君には手紙だけでなく電話もして直接話をし、惑星保護官の仕事に応募したことを称えるコメントを贈ったという。また、ジャック君への返事を書いたグリーン博士は、「NASAは子供たちに宇宙のことを教え、未来の探検家になってもらうためにインスパイアすることに、とても積極的なのです」と、広報を通して語っている。

 NASAのこの神対応に、ジャック君も将来NASAで働きたいという想いがさらに強くなったに違いない。

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