映画『スパイダーマン:ホームカミング』主演のトム・ホランドが、映画のPR活動中に漏らした不満とは?

トムホが経験した「不服な出来事」

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』で主演を務めるトム・ホランドは、同作の続編や新作『アベンジャーズ』の撮影に加えて、先日PR活動で初来日したように、世界中を駆け回り多忙な日々を過ごしている。

画像1: トムホが経験した「不服な出来事」

 そんなトムが、共演者のゼンデイヤと共に行ったPR活動で経験した、ある「不満」を告白。

 ゼンデイヤが演じるミシェルは、トム演じるピーター・パーカーの同級生役でミステリアスな女の子。

画像2: トムホが経験した「不服な出来事」

 映画全編を通してミシェルが登場するシーンが多いとは言えない助演クラスなのにもかかわらず、PR活動では主役のトムよりミシェルを演じたゼンデイヤに注目が集まることが多い。

 ある日イベントに登場したトムは、壁にかかっているポスターの異変に気が付き、その写真をインスタグラムに投稿。

画像1: Instagram投稿の投稿者: ✌️さん 日時: 2017  8月 4 3:34午後 UTC www.instagram.com

The struggle of doing press with @zendaya #spidermanhomecoming

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Instagram投稿の投稿者: ✌️さん 日時: 2017 8月 4 3:34午後 UTC

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 「ゼンデイヤと一緒にプレスをする時の悩み」とコメントされた写真には、主役のトムを差し置いて、明らかにゼンデイヤの名前が大きく表示されているポスターが映っている。

ディズニーチャンネル出身

 それもそのはず。ゼンデイヤは世界中で放送されているディズニーチャンネル出身で、ドラマ『シェキラ!』ではメインキャラクターを演じていた人物。
 さらにTIME誌が選ぶ「最も影響力のあるティーン30人」にも選ばれた女優兼シンガーで、とくにアメリカでの知名度は絶大。

画像1: ディズニーチャンネル出身

 一方のトムは芸歴10年以上とはいえ、イギリス出身で舞台を中心に活動してきただけに、ハリウッドでの知名度はゼンデイヤには及ばず、彼女と共演する時は知名度の差でよく名前負けしてしまうのだとか。

画像2: ディズニーチャンネル出身

 そんな2人だけれど、プライベートでは交際報道がでるほど仲良しで、イベントでは絶妙なコンビ力をみせつけている。


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