モデルのエミリー・ラタコウスキーが放つ、女性をインスパイアする名言をご紹介。

 抜群の美ボディで注目を浴びているモデルのエミリー・ラタコウスキーは、多くの女性から憧れの的でありながらも、大きすぎる胸のせいで仕事がこないと嘆いたり、胸を性的な目でしか見られないことについて苦言したりと、豊満ボディを持っているからこその苦労を過去に告白している。

画像: 「セクシーは美」エミリー・ラタコウスキーが女性に贈る名言集

 そんなエミリーは、日頃から女性の権利や性差別について発言しており、多くの女性にインスピレーションを与えている。今回はエミリーのフェミニストな名言をいくつかご紹介。

To me, "sexy" is a kind of beauty, a kind of self-expression, one that is to be celebrated, one that is wonderfully female.
私にとって“セクシー”とは、美であり、自己表現であり、称賛されるべきものであり、そして素晴らしいぐらい女性的なもの

It's 2016. Why keep trying to dictate what women can wear?
もう2016年よ。どうして女性が何を着ていいのかを決めようとするの?

I’m not wearing the makeup to please men, I’m wearing it to please myself
私は男性を喜ばせるためにメイクしているんじゃない、自分を喜ばせるためにしているの。

I struggle to find the space between as an artist, as a model, and simply as a woman — a space where I can have ownership and enjoyment of my gender. Honoring our sexuality as women is a messy, messy business, but if we don't try, what do we become?
アーティストとして、モデルとして、そして女性として、自分のジェンダーに責任を持って楽しむのって大変。女性が自分の性を称えるのは簡単なことじゃないわ。でも挑戦しないままだと、私たちは何になるの?

The ideal feminist world shouldn't be one where women suppress their human instincts for attention and desire. We shouldn't be weighed down with the responsibility of explaining our every move. It's not our responsibility to change the way we are seen — it's society's responsibility to change the way it sees us
注目されたり欲望を満たしたりするために女性が人間の本能を我慢しなくてよい世界こそ、理想的なフェミニストな世界なの。私たちは自分の行動ひとつ1つを説明する責任を背負わされるべきではない。女性がどう見られるかを変える責任は、女性ではなく社会にあるんだから。

Every woman, whether or not they're comfortable with the term 'feminist,' probably wants to be equal to men, and that is fundamentally what feminism is about.
すべての女性が、“フェミニスト”という言葉が気に食わなくても、男性と平等でありたいと思っているはず。それこそがフェミニズムは何かという根本的なことなんじゃないかしら。

Any woman is sexual, absolutely
すべての女性が性的なのよ、もちろんね。

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