ある女性が医者免許を持たない女の豊胸手術を受け死亡した。

 オーストラリアで美容院を営む35歳のジーン・ファングは、共通の友達を介して知り合ったという33歳のジエ・シャオ容疑者に豊胸手術をしてもらい、そしてその2日後に死亡するという事態に。

画像: 死亡したジーン・ファングの写真。

死亡したジーン・ファングの写真。

 豊胸手術を行ったシャオ容疑者は医者免許を持っておらず、施術する数日前に観光ビザでオーストラリアを訪れていたという。ジーンの死につながった決定的要因は、手術前の麻酔の過剰摂取。ジーンは、さまざまな種類の麻酔薬を一気に飲まされたという。

 ジーンは、自身が経営する美容院にて豊胸手術を行い、当日に急激な痛みと吐き気、めまいがして病院に行き意識を失い、すぐに安定したにもかかわらず、2日後に死亡。

 現在警察によって調査が行われているが、ジエの弁護士は、「彼女は医大を卒業しており、5年間も皮膚学を勉強してきています」と無罪を主張している。

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