人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の中で、あるキャラクターがドラゴンと対面する時の裏側が超シュール。

 海外で爆発的な人気を誇るドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。1話1話がまるで映画かのような迫力で繰り広げられるアクションは必見だけれど、特に見所は登場してくるドラゴンの描写。

画像1: 『ゲーム・オブ・スローンズ』俳優、ドラゴンとの対面シーンの裏側が超シュール

 ドラマに緊張感と恐ろしさを与えてくれるドラゴンたちは、見るだけで身震いが。そんなドラゴンにあるシーンで対面したのが、俳優キット・ハリントンが演じるジョン・スノウ。

 その緊張感溢れる対面シーンの裏側が公開された。

画像2: 『ゲーム・オブ・スローンズ』俳優、ドラゴンとの対面シーンの裏側が超シュール

 ドラゴンにゆっくりとジョンが近づいて口のあたりに触れるという、緊張感漂うシーン。実際の映像はこのように完成されているけれど、このドラゴンはもちろんCG。では、裏側はどうなっていたかというと…。

画像3: 『ゲーム・オブ・スローンズ』俳優、ドラゴンとの対面シーンの裏側が超シュール

 ドラゴンの頭の代わりに用意されたのは、青い物体。体の部分はほぼなしで思い切り作業着のスタッフが手に持ってジョンを演じるキットの前にかざしている。

画像4: 『ゲーム・オブ・スローンズ』俳優、ドラゴンとの対面シーンの裏側が超シュール

 キットはこの青い物体を迫力満点のドラゴンの顔として、演技をしなければいけないので、かなりの演技力が試される。

画像: 実際の映像と比べて見るとこんな感じ。

実際の映像と比べて見るとこんな感じ。

画像5: 『ゲーム・オブ・スローンズ』俳優、ドラゴンとの対面シーンの裏側が超シュール

 すごくシュールな撮影現場だけれど、やはりそれでも緊迫感のある演技を披露し俳優魂を見せたキットだった。

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