人気ドラマに出演する13歳のミリー・ボビー・ブラウンが、片耳が聞こえないことを告白した。

 海外で人気が高いドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シリーズなどに出演する女優のミリー・ボビー・ブラウン。

 彼女は13歳ながら映画やTV番組のデータベースサイトであるIMDbが、「2016年に最もブレイクした俳優」で1位、さらに「最もIMDbで検索されたスター」では、映画『ワンダーウーマン』の主演を務めたガル・ガドットやレオナルド・ディカプリオを抑え、3位に輝いた大注目の子役。

画像1: 13歳の天才子役、産まれつきの難聴で片耳が聞こえないことを明かす

 そんなミリーが、Variety誌のインタヴューで片耳が聞こえないことを告白。彼女は産まれたときから部分難聴を患っており、耳の中にチューブを入れる治療を行っていた。

画像2: 13歳の天才子役、産まれつきの難聴で片耳が聞こえないことを明かす

 歌が好きで、以前トーク番組でも歌声を披露したことがあるミリー。
 聴覚障害のため、自分がパフォーマンスしているときの声などが完璧に聞こえないミリーだが、そんな心配は無用のよう。ミリーは、「最近歌いはじめたんだけれど、ヘタくそだったとしても気にしないわ。だって、私が大好きなことだから。歌やダンスや演技がうまくなくてもそれが好きなら、純粋に楽しむべき。誰もあなたを止められないんだから」と話した。

 13歳という若さながらしっかりとした意見を持ち、発言力も持っているミリー。今後ハリウッドでミリーの存在感が増しそう。

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