大注目のダンサー
ファレル・ウィリアムズ率いるN.E.R.Dとリアーナがコラボした楽曲「レモン」のミュージックビデオで、強烈なインパクトを与えたシーンといえば、リアーナが女性ダンサーのメタ・トーレイ(Mette Towley)を丸刈りにするシーン。

リアーナに髪の毛を刈られたメットが、その後、覚醒したかのようにキレキレのダンスで踊りだすMVが大きな注目を集め、もともとファレルの専属ダンサーだったメタの知名度を一気に上げた。

メタのダンスは、ダンスパフォーマンスに定評があるシンガーのジャスティン・ティンバーレイクも脱帽するほどで、彼女のダンスにインスパイアされた動画はハッシュタグ「#LEMONDANECHALLENGE (レモンダンスチャレンジ)」として大流行。
Instagram投稿の投稿者: mette towleyさん 日時: 2017 11月 19 7:24午前 UTC
www.instagram.comリアーナに坊主にされた心情を告白
そんな大注目のメットが、同シングルのMVでリアーナに髪の毛を剃られた時の心情をThe Fader誌に答えた。
「パフォーマーとして素晴らしいことだった。撮影する時は、髪の毛を剃られる準備万端だった。(中略)私がフロアに座ってリアーナが髪の毛を剃ったの。MVだとモヤモヤしてる表情に見えるけど、それはこのパフォーマンスで変わるぞっていう気持ちがあったからだと思う。それで鏡を見たら、体内のフィーリングが体の外まで反映されている感じがしたの。(中略)多才なアーティストに剃ってもらって最高だった。本当に尊敬してる」

アイコニックなスパイラルパーマのヘアから坊主になりガラっと雰囲気が変わった、そんなメットのイメチェンをリアーナが手伝ってくれたことを光栄に思っていると語った。
N.E.R.D & Rihanna - Lemon
www.youtube.com(フロントロウ編集部)