英ヘンリー王子の婚約者で女優のメーガン・マークルに課せられた山のようなルールや禁止事項とは?

 先日、英王室のヘンリー王子との婚約を発表した、ドラマ『スーツ』のレイチェル役でおなじみの米女優メーガン・マークル。“未来のプリンセス”として連日のようにメディアを騒がせている彼女だが、結婚するまでにクリアしなければならない試練とは一体?

画像1: ヘンリー王子の婚約者、これまで普通にしていた「ある事」を禁止される

 そのひとつとして、「誘拐された時の対処法」を1週間かけて学ばなければならないことを先日お伝えしたが、ほかにも覚えなければならないルールや禁止事項はたくさんある。

 たとえば、エリザベス女王やキャサリン妃へのあいさつをする際の「お辞儀のルール」や、政府高官との接し方、つねに注目の的となる「ロイヤルファッション」や食事の席でのテーブルマナーや会話の運び方など、言い出したらきりがない。

 なかでもメーガンにとってツラいであろう禁止事項が、セルフィーの禁止。

画像2: ヘンリー王子の婚約者、これまで普通にしていた「ある事」を禁止される

 人気女優として活躍していたメーガンだけに、これまでは普通にファンとの記念撮影に応じていたが、ロイヤルファミリーの一員になるにあたり、写真撮影だけでなくサインなど偽造される可能性のあるものは禁止となる。

 その第一歩として、先日、ヘンリー王子と初の公務を務めた際にファンから記念撮影をお願いされたメーガンは、「セルフィーは許可されていないの」と丁寧に断りをいれたという。

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