リアリティスターのカイリー・ジェンナーが、自身のブランドで30色のコーンシーラーを発売するも批判が殺到。その理由は?

 セレブ界の最強一家であるカーダシアン家の末っ子で、リアリティスターとして活躍するカイリー・ジェンナーは、自身のコスメブランド「Kylie Cosmetics」が大成功し、20歳でありながら年収20億というビジネスウーマンの一面も。

画像: ©instagram/kyliejenner

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 そんなカイリーが、Kylie Cosmeticsから新たなコレクションを発表。それは30種類のカラー展開のコーンシーラー。多様性が叫ばれる今、できるだけ多くの女性がメイクアップを楽しめるようにと、30色ものコーンシーラーを発表したカイリーは、称賛の声を受けるかと思ったら…。

画像: ©instagram/kyliecosmetics

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批判が殺到する結果に

 なんと多くの批判の声が。これはなぜかというと、1つは以前シンガーのリアーナがプロデュースしているFenty Beautyが40色ものファンデーションを発売したことが関係している。これにより、リアーナのファンたちが「真似するな」と激怒。

画像: リアーナのブランドFenty Beautyのファンデーション。©instagram/fentybeauty

リアーナのブランドFenty Beautyのファンデーション。©instagram/fentybeauty

 さらに批判を受けているもう1つの理由は、Kylie Cosmeticsは現在オンラインのみの販売なうえ、返品ができないことになっている。なので、30色もあるからこそ、肌につけて色合いを見たいコーンシーラーなのに、実際に試せないだけでなく、返品不可能ということにファンたちから不満の声が。

 現在Kylie Cosmeticsは、人気アパレルブランド米TOPSHPの7つの店舗にリップキットのポップアップストアを展開している。今後このように、コーンシーラーもポップアップストアに登場し、実際に試すことができるように対応を取るのか。

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