現在ワールドツアー中のケイティ・ペリーが、コンサート中に生電話して、70歳を迎えた母親の誕生日を祝福した。

観客1万人と誕生日ソングを熱唱

 2018年3月に来日公演が行われることが決定している人気シンガーのケイティ・ペリー(33)が、フロリダ州で行われた公演に駆け付けたファン約1万人とともに、ケイティの母親に生電話。

 ケイティがステージに持ってきたのは、彼女の身長と同じくらいのピンクの巨大な受話器。この受話器から電話をして70歳になった母親を祝福。

画像: カナダ公演の時に、生電話をするケイティ。

カナダ公演の時に、生電話をするケイティ。

 「もしもし~?」と電話にでた母親に、ケイティは「ハーイ、ママ」といってから、会場にいるファンとともに誕生日ソングを歌った。

 じつは、ケイティがコンサート中に母親に生電話をしたのは今回が初めてではない。11月に行われたカナダ公演では、母親との電話で、ケイティがハロウィンの恒例行事である「トリック・オア・トリート」をしたことがないことを明かして会場を驚かせた。

画像: 観客1万人と誕生日ソングを熱唱

70歳という節目の年を迎えたケイティの母親だけれど、自宅がカリフォルニア州で発生した大規模な山火事「トーマス」の被害を受けたため、ケイティの兄弟とともに誕生日当日は、避難生活を余儀なくされた。

 そんな状況下のなか、ケイティはツイッターを通して、母親の誕生日を祝福するとともに、この山火事の消火活動に当たっている消防士たちに向けてエールを送った。

画像: KATY PERRY on Twitter twitter.com

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