人気ラッパーのカニエ・ウェストが、ガンを患う自身のファンのために直接フェイスタイムでラップを披露した。

 音楽界だけではなくファッション界でも影響力があるカニエ・ウェスト。近年のカニエは表舞台から遠ざかっており、妻のキム・カーダシアンやパパラッチからでしか彼の近況がわからない。

 そんなカニエが、ガンを患う大ファンの女の子に電話し、直接ラップを披露したことをその子の友人がツイッターで明かした。

 「この少女はガンを患っていました。そして数日前にカニエが電話で彼女のためにラップを披露し、その場にはキムも居たと思います。しかしカニエとキムは、そのことをSNSなどで公にしませんでした。そんな彼女は昨日亡くなりました。私はカニエのことをとても尊敬します。カニエは最後の時間に彼女を幸せにしました」とツイッターで語った。

 このツイートを発見したキムは、「私たちは彼女の家族のために祈ります」という言葉ととともにリツイートをした。

 表では奇行が取りざたされたカニエたが、過去には交通事故がきっかけで下半身不随になった若者に自身が手がける大人気スニーカーのイージーブーストをプレゼントしたりと、ポーカーフェイスの陰では普段は見せない一面を見せている。

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