ロンドンで行われたチーズ食べ放題のイベント、「ザ・ジャイアント・チーズ・ボード・フェスティバル」の参加者から、イベント初日の批判が殺到している。

チーズの食べ放題イベントの初日に問題発生?!

 昨年12月にロンドンで3日間に渡って開催された、チーズの食べ放題イベント「ザ・ジャイアント・チーズボード・フェスティバル」。無制限でチーズやホットワインなどが楽しめると注目が集まり、約4,000円するチケットの初日分は即完売。

画像: イベント公式Facebook

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 このイベントのために、オックスフォードやブリストルといったロンドンから電車で1、2時間かかる場所からやってきた人もおり、参加者たちの期待も高かった。

 しかし、ふたを開けてみると多くの人が楽しみにしていたチーズはたったの5種類。しかも食べ放題にしては少なすぎる量のチーズが、会場内の隅にさみしそうに置かれていた。

画像1: チーズの食べ放題イベントの初日に問題発生?!

 おまけにもうひとつの目玉であったホットワインは、1時間以上並んでもほんの少量しかもらえず、冷めきった“コールド”ワインだったとか。

画像2: チーズの食べ放題イベントの初日に問題発生?!
画像: Kevin Chun on Twitter twitter.com

Kevin Chun on Twitter

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 参加者のひとりは、ツイッター上で「このイベントでひとつ確かなことは、かなりの時間をムダにしてしまったということ。(中略)カマンベールチーズは大きくないし、パンやチョリソー、クラッカー、ブドウは品切れ。しかも90分も並んで冷たくなったホットワインを飲むことになるとはね」と怒りをあらわにしていた。

主催者側の主張とは?

 イベントの初日に訪れた参加者たちがSNS上で次々に批判しはじめたところ、イベント主催側が公式フェイスブックにてすぐさま反応。参加者の不満に対して謝罪すると同時に、SNS上の情報がすべて正しいわけではないと反発した。

 ちなみに主催者側は提供されたホットワインは冷めておらず、チーズも初日の終了間際まで山ほどあったことを主張している。

 とはいえ、そんな言い訳で参加者が納得するわけもなく、「2017年最悪のイベント」の汚名を着せられてしまった同イベント。

さすがに主催側もまずいと思ったのか、イベント最終日には内容の一部が改善され、正真正銘チーズの食べ放題を楽しむことができたよう。

画像: 主催者側の主張とは?

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