シンガーのジャスティン・ビーバーがほぼ毎日のように肌身離さず持ち歩く「黒い本」の正体とは?

愛読書の正体に迫る

 新年早々、交際がウワサされるセレーナ・ゴメスと一緒にエクササイズ・デートに出かけて以降、公の場に出ることなくひっそりとした生活を送っていたジャスティン・ビーバー。そんな彼が今ドバイで休暇を楽しんでいることがわかった。

 ドバイ・インターナショナル・ホテルの公式ツイッターの投稿によると、ジャスティンは同ホテル内にあるスパに来店。持ち前の愛され力を発揮し、スパのスタッフもすっかり「ビリーバー(ジャスティンのファンの愛称)」になってしまったとか。

画像: ©Twitter/DubaiIntlHotel

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 その時に撮影された写真のなかでひとつ気になる点が。それはジャスティンが右手に持っている黒いカバーの本。先日、自身のインスタグラムに上半身裸のセクシーショットを投稿した際にもこの本を読んでいた。

 実はこれまでに何度かこの「黒い本」を持ち歩く姿を目撃されたことがあるジャスティン。スパに行く時も飛行機に乗る時も肌身離さず持ち歩くこの本は一体何の本なのだろうか?

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 そのヒントはジャスティンが私生活で傾倒するものにあった。ジャスティンが大切にするこの黒いカバーの本はずばりキリスト教の「聖書」

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 敬虔なキリスト教徒として知られるジャスティンは聖書に書かれた教えを読むのが日課。そのため、暇な時にいつでも読めるように聖書を持ち歩いているというわけ。ちなみに復縁を囁かれるセレーナも熱心なキリスト教徒で、2人は同じ教会に一緒に通っている。

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