映画『ハリー・ポッター』シリーズでルシウス・マルフォイを演じたジェイソン・アイザックスが、撮影現場の貴重な1枚を投稿した。

 大人気映画『ハリー・ポッター』シリーズの撮影現場では、スタッフはもちろんキャストも個人の携帯で撮影現場を写真に収めることは禁止されていた。しかし、その危険をかえりみず、ダニエル・ラドクリフ演じるハリーと、ルパート・グリント演じるロンの2人を撮影したのは、ルシウス・マルフォイ役のジェイソン・アイザックス。

画像: 『ハリポタ』マルフォイ父役、ハリーとロンの貴重な撮影裏側の1枚を公開

 ジェイソンが公開した写真は、2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』での撮影ワンシーン。まだ少年であどけないダニエルとルパートが、被ると透明になる透明マントを被ろうとしている瞬間。

 撮っていることがバレないように相当急いで撮ったのか、ルパートの顔がぶれてしまっている。ジェイソンはコメントに、「ハグリッドの家の中で透明マントに隠れる、本当は撮っちゃいけないダンとルパートの写真だよ。恩着せがましいけど、彼らの可愛さには思わず注目しちゃうよね。現場のルールは本当に厳しくて、恥ずかしかったし怖かったけど、写真に残さずにはいられなかったんだ。今の時代だったら、みんなでセルフィーしまくってるだろうね」と書いた。

 さらに、「#もっと写真を撮っておけばよかった」とハッシュタグで載せており、ルールのために我慢をしていたことを今では後悔しているよう。

 危険を冒してまで撮ったこの写真は、今になっては貴重な記録。ファンからは、「撮ってくれてありがとう!」とジェイソンに感謝する声も。

 ジェイソンが演じたルシウスはハリーたちとは敵の悪役だったけれど、オフスクリーンでは影からハリーたちを見守る父親のような存在だったよう。

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