2019年に公開される映画『ライオン・キング』で、シンバ役を演じるチャイルディッシュ・ガンビーノが、同作の共演者である子役とグラミー賞のステージでコラボを果たした。

 今年のグラミー賞授賞式で、ベスト・トラディショナル・R&Bパフォーマンス賞を受賞したチャイルディッシュ・ガンビーノ。
 実は彼は、本名のドナルド・グローヴァーという名で、俳優としても活躍しており、映画『スター・ウォーズ』や『スパイダーマン:ホームカミング』などにも出演している。

画像: 『ライオン・キング』主役、映画より先にグラミー賞で子役と共演

 そんなチャイルディッシュはグラミー賞のステージで、自身のヒットアルバム『アウェイクン、マイ・ラブ!』から「テリファイド」を披露した。

画像: Childish Gambino - Terrified (Official Audio) youtu.be

Childish Gambino - Terrified (Official Audio)

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 チャイルディッシュが見事な高音で歌い上げ、パフォーマンスも終盤になってきたころ、1人の少年が美声を響かせてステージに登場した。
 その少年はJD マククレイという男児で、2019年に公開が予定されている映画『ライオン・キング』でシンバの幼少期を演じる俳優。

画像: childish gambino grammy awards performance 2018 www.youtube.com

childish gambino grammy awards performance 2018

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 JDはチャイルディッシュと同じく、シンガー兼俳優として活躍しており、『ライオン・キング』では見事ヤングシンバ役の座を射止めた。

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 そんな2人が映画に先駆けて共演したグラミーのパフォーマンスは、高い評価を得ている。注目が集まる映画『ライオン・キング』は、2019年7月に公開予定。

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