バンドのマルーン5のボーカルであるアダム・レヴィーンが、モデルで妻のベハティ・プリンスルーの出産立ち合い時の様子を振り返った。

 人気バンド、マルーン5でボーカルを務めるアダム・レヴィーンは、2014年にヴィクシー・エンジェルのベハティ・プリンスルーと結婚。2016年には娘のダスティ・ローズちゃんが生まれ、ベハティは現在第2子を妊娠中。

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 そんななか夫アダムが、人気トーク番組に出演し、ダスティ・ローズちゃんの出産の瞬間について話した。

あることを我慢していたアダム

 妻ベハティの第2子出産を間近に控えたアダムに、司会のジミーが「一番最初の出産立ち合いはどうだった?」と質問。するとアダムは、出産の立ち合いについてアメリカ人の司会者であるカーソン・デイリーから、「しっかりと食事を取っておけ」とアドバイスを受けたことを明かした。

画像1: あることを我慢していたアダム

 妻の出産に立ち会い気絶してしまう人もいると聞いたアダムは、そのアドバイスを素直に受け入れ、ベハティの出産直前に大量のピザやチーズバーガーを食べたという。

 そしてついにベハティの陣痛が始まり、分娩室に入った瞬間に、大量に食べ物をお腹にいれたアダムはトイレに行きたくなってしまった。

画像2: あることを我慢していたアダム

 けれど、自分の子供が産まれるというのにトイレに行っている場合ではないため、死ぬ気で我慢して出産に立ち合った。

 そして無事にダスティ・ローズちゃんが産まれ、ベハティも健康だということを確認したアダムは、即座に看護士さんに「トイレはどこ?」と聞いたという。

 もうすぐ待望の第2子も産まれるというので、今度は爆食いはしないはず。

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