女優のダコタ・ジョンソンが「おでこの広さ」が原因で起こったハプニングについて暴露。

母のファインプレーに救われる

 アメリカで2月9日から公開されるR指定映画『フィフティ・シェイズ・フリード』の主演女優ダコタ・ジョンソンが、同作品のPRをかねて人気トーク番組『The Tonight Show with Jimmy Fallon』に出演。そこで、「ちょっとしたトラウマ」になったという幼少期のある出来事について語った。

画像1: 母のファインプレーに救われる

 すでにご存じの方も多いと思うが、ダコタの母は女優のメラニー・グリフィスで父は俳優のドン・ジョンソン。生粋の2世セレブということもあり幼少期からメディアへの露出が多かった彼女は、まだ幼い頃に兄妹と一緒に母メラニーと牛乳の消費を促す広告に出ることに。ちなみにその時の広告写真がコチラ。

画像2: 母のファインプレーに救われる

 しかし、この広告の撮影で悲劇は起こった。当時の出来事についてダコタは番組内でこう振り返っている。 

 「トラウマになるような出来事があったの。私ってすごくおでこが広いんだけど、おでこが広すぎてバランスがおかしかったのよ。下のほうに顔のパーツが集中していて、あとは全部おでこみたいな(笑)そのせいで撮影用の照明が私のおでこに反射して光っちゃって…。(写真の中で)母の手が私の頭の上にあるのはそれが理由なの」

 自身の「おでこの広さ」について自虐的に語ったダコタに番組司会者のジミー・ファロンも爆笑。ファンからも「気持ちはわかる」「なんか勇気でた」といった声が上がっており、人気女優のまさかの自虐ネタに共感する人が続出した。

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