映画『レヴェナント:蘇りし者』で共演した、レオナルド・ディカプリオ(43)とトム・ハーディ(40)が交わした「賭け」のレベルが高すぎる。

大物俳優同士の「賭け」

 映画『レヴェナント:蘇りし者』といえば、2015年のアカデミー賞で監督賞、主演男優賞、撮影賞を獲得し、助演男優賞など同年の最多12部門にノミネートされた作品。

 レオナルド・ディカプリオが念願の主演男優賞を獲得したことで大きな話題となった作品だけれど、そこで共演したトム・ハーディも助演男優賞の獲得を期待されていた。

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 そんな実力派俳優同士で親交も深いレオナルドとトムが、アカデミー賞のノミネート発表される前に交わしたある賭けの内容がすごい。

 その賭けの内容とは、「トムがオスカーにノミネートされるか否か」について。

 というのも、レオナルドは『レヴェナント』でのトムの演技力を大絶賛しており、必ずアカデミー賞にノミネートされると予想。

画像: 劇中でジョン・フィッツジェラルド役を熱演したトム。

劇中でジョン・フィッツジェラルド役を熱演したトム。

 一方のトム本人は、ノミネートされないと思っていたが、6度のノミネート経験のあるレオの絶対の自信のもと、トムのノミネートを賭けた勝負が勃発したのだとトムがEsquire 誌のインタビューで明かした。

 結局、レオナルドの予想通り、トムは同作のアカデミー賞で助演男優賞にノミネート。この賭けに負けたトムが、レオナルドへ若干の敬意を払う意味でも、レオナルド直筆の「LEO KNOWS IT ALL(レオはすべてお見通し)」という言葉をタトゥーすることを約束した。

 この約束から2年、ついにトムが上腕二頭筋にこのタトゥーを入れたことが、ファンページに公開されたことによって明らかに。

画像: Facebook/TomHardyMyObsession

Facebook/TomHardyMyObsession

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 正確にいつ頃トムがこのタトゥーを入れたのかは定かではないが、2016年のEsquire誌のインタビューでは、「レオの字が下手すぎた」ことが理由でまだタトゥーを入れていないことをトムが語っていた。

 賭けをしてから3年もの月日が経ち、ついにタトゥーをゲットしたトム。レオナルドとの男の約束を言葉通り体に刻んだトムだった。

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