海外セレブのメイクはトレンド感があっておしゃれだけれど、いざマネしようとしても骨格の違いなどからどんな風に取り入れたらいいのか分からない、そんな経験もあるはず。

 そんなときは、私たちと似た骨格を持つ、アジア系海外セレブのメイクを参考にしてみて! 今回は、一重から奥二重、二重まで、アジア人にあったアイメイク方法をご紹介します。


可愛さとシャープさが合わさったキャットアイ

ジェイミー・チャン

 韓国系アメリカ人で、女優以外にもモデルやファッショニスタとして人気のジェイミー・チャン。奥二重を持つ彼女のアイメイクは、シャープながらも可愛らしさも演出できるキャットアイがポイント。

HOW TO

1. 目の際にダークグレーのアイシャドウを乗せる。

2. 肌の色に合ったニュートラルなピーチ色のアイシャドウをアイホール全体に乗せ、グレーをぼかす。

3. 眉山下にラメの入ったゴールドのハイライトを入れる。

4. 描きたいキャットアイの角度でマスキングテープを目尻に貼る。

5. マスキングテープに沿って、ブラックのアイライナーで跳ね上げラインを数回なぞるように描く。

6. マスカラをたっぷり重ねる。


モードなセクシーアイ

デヴォン・アオキ

 人気DJスティーブ・アオキを兄に持ち、日本人とのハーフで、モデル兼女優のデヴォン・アオキ。ヘーゼル色の瞳が印象的な彼女も一重の持ち主。アイメイクとリップは重めに仕上げ、その分それ以外は軽くしてバランスをとるのが彼女流。

画像: モードなセクシーアイ

HOW TO

1. クランベリー色のアイシャドウをアイホールより広めに乗せる。このとき、ダークブラウンではなくピンクがかっているクランベリー色を使うことで、重すぎない印象に。

2. ダークブラウンのアイシャドウを目尻側を強めに目の際に乗せ、ブラシや指でぼかし、スモーキーアイを作る。

3. 下まぶたにも、1と同じアイシャドウを目尻から目頭にかけて細目に入れる。

4. まつ毛の間を、ブラックのペンシルアイライナーで埋めて、目元を引き締める。ラインは目の幅までで止めて。

5. 上まつ毛にマスカラをたっぷり塗る。ただし、下まつ毛は軽くとどめて。


切れ長クールアイ

ルーシー・リュー

 映画『キル・ビル』の女優、ルーシー・リューは中国系アメリカ人。彼女のメイクは、奥二重やつり目ぎみの人にオススメ。

画像: 切れ長クールアイ

HOW TO

1. オレンジがかったブラウンのアイシャドウをアイホール全体に乗せる。

2. ダークブラウンのアイシャドウを、目尻側を重めにまぶたの際に乗せてぼかす。

3. 下まぶたの際にも1と同じアイシャドウを乗せる。

4. 眉山下にベージュ色のハイライトを乗せる。

5. ブラックのリキッドアイライナーでまつ毛の間を埋めるように入れ、ペンシルアイライナーで上下の粘膜を埋める。

6. マスカラを塗る。

7. セパレートされているつけまつ毛を、目尻側を多めに少しづつつけていく。セパレートのつけまつ毛を使うことで、より自然かつ目が大きく見えるまつ毛が手に入る。


デカ目効果のあるエレガントアイ

ブレンダ・ソング

 ディズニー・チャンネルのドラマ『スイート・ライフ』で人気を集め、その後も女優としてのキャリアを築き上げているタイ系アメリカ人のブレンダ・ソングは、幅の広い二重にボリューミーなまつ毛が特徴。

HOW TO

1. グリッターの入ったブラウンのアイシャドウをアイホールより広めに乗せる。グリッター入りアイシャドウは目を大きく見せる効果がある。

2. ブラウンのアイライナーで上まぶたの際にそって、目尻よりオーバーぎみにアイラインを引く。ちなみにブレンダは、同じアイライナーを眉毛やシェーディングにも使っているのだそう。

3. ボリュームのあるまつ毛を作るために、マスカラを上下のまつ毛に重ねに重ねる。ブレンダは、ボリュームタイプ、ロングタイプ、カールタイプの3種類のマスカラを使用。

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