介護動物としてクジャクと一緒に搭乗しようとした女性を、ユナイテッド航空が拒否した。

 近年、飛行機に乗ることが苦手な人のために、彼らと一緒に飛行機に同乗する、感情や精神のセラピーを助ける「感情支援動物」の姿が見かけられるようになった。そんな動物たちを同乗させることを受け入れている航空会社も少なくはない。そんななか、ちょっと変わった感情支援動物を連れてきた女性が。

画像: ©facebook/The Jet Set

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 それはクジャク。これまでに鳥が感情支援動物として搭乗したケースはあるのだけれど、ユナイテッド航空はクジャクの大きさと重さが規則に反しているためという理由で同乗を拒否。女性はクジャクのための席のチケットを購入しようとするも、それも拒否した。

 これについて、感情支援動物を同乗させる際は48時間前には航空会社に文書を提出する義務があると女性に伝えたと主張した。

 この件についてネットでは意見が真っ二つに分かれている。「さすがにクジャクはない」「ルールを守らない女性が悪い」とユナイテッド航空の肩を持つ声や、「飛行機に乗るのがどれだけ怖いか分かってない」と女性の肩を持つ声も。

 ちなみにデルタ航空は1月に、感情支援動物が他の乗客への攻撃や排泄行為などのケースが2016年より84%増加したと報告しており、今航空業界では感情支援動物を新たな問題として持ちあがっている

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