毎朝お出かけ前に髪をとかすのは、「身だしなみの常識」と思っていた人も多いはず。ところが、海外のトップスタイリストの間では「朝ブラッシングしないことが常識」になっているという。

 モデル兼女優のロージー・ハンティントン・ホワイトリーやアレクサ・チャンをはじめとする人気セレブを手がけることで知られるカリスマ・ヘアスタイリストのジョージ・ノースウッドも、朝のブラッシングに異論を唱える一人。

 ジョージは、英メディアGood Housekeepingのインタビューで「(朝のブラッシングは)縮毛の原因にもなるし、髪へのダメージもある。やみくもに髪をとかすのだけはやめた方がいい」と断言。しかもこれは、トップヘアスタイリストの間では有名なNGケア法なのだという。

画像: 髪を朝とかすのはダメ!?セレブ御用達ヘアスタイリストが語る、そのワケ

 朝に行うケアは、指を使って軽く髪の間をすくようにするだけで十分で、どうしても髪が絡まっている時のみブラッシングすればいいとアドバイス。また朝とかさない方が、フレンチシックなおしゃれなニュアンスが生まれるのでオススメだそう。

 朝に髪をとかさずに髪がキレイにまとまるようにするには、前日の夜に完全に髪を乾かしてからベッドに入ることを心がけ、髪にオイルなどを揉み込んでケアしておくことがカギになるという。

 明日のヘアスタイルが前日の夜にかかっているとなれば、もう一度、夜のヘアケアを見直してみてもよさそう。

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