12月に初来日を果たした女優のジェシカ・チャステインが初体験のエピソードを告白するも、なぜか「変態仕様」に…。その理由って?

初体験の思い出をシェア

 2017年末に日本公開された映画『ユダヤ人を救った動物園 〜アントニーナが愛した命〜』の演技派女優ジェシカ・チャステインが、あるツイートが原因でちょっと恥ずかしい思いをしている。

 ある日、自身のツイッターで、2018年の映画賞レースの目玉となっている話題作『レディ・バード』を観た感想を語ったジェシカ。

 カリフォルニアを舞台にした、ある女子高生の青春を描いた同作が、主人公と同じくサクラメント出身で大学進学を機に故郷を飛び出した自分の青春時代とあまりにも重なる点が多く、「まるで自分の思春期が映画化されたみたい」とコメントした。

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 さらに、同じツイート内で、初体験は劇中に登場するデイヴ・マシューズ・バンドによる1990年代の名曲「クラッシュ・イントゥー・ミー」を聴きながらだったという事実も告白。

 ロマンチックな告白をしたつもりだったジェシカだったけれど、世間の一部の人々はこのツイートにざわざわ…。

  

絵文字がおかしい!

 その理由は初体験を語った一文の最後についていた「よだれを垂らした顔」の絵文字。

 じつはこの絵文字、iPhoneユーザーからは「よだれを垂らした顔」に見えているものの、ジェシカが使っているSamsung社をはじめとするアンドロイド・スマホからは「ショック」、「びっくり」などの意味を持つ「目を丸くした顔」として表示される、機種によって違いが生じてしまう絵文字。

画像: 絵文字がおかしい!

 このことに気がついたジェシカは、その後、「私が入力したのは『ショック』という意味の絵文字で、私のスマホからはその通りに表示されているのに、友人からのあのツイートが含まれるニュース記事が送られて来たら、まったく違う絵文字が表示されていたわ! 全然違う絵文字なの! 皆さんから見えているのもこれなのかしら? 『よだれを垂らした顔』になってるみたい。これじゃ、私、まるで変態みたいじゃない…」と絵文字の表示違いを証明する2枚のスクリーンショットを添えて弁明。

画像: ジェシカが公開した比較画像。©Jessica Chastain/ Twitter

ジェシカが公開した比較画像。©Jessica Chastain/ Twitter

 ショックを受けた表情の絵文字で、『レディ・バード』と自分の思春期の類似点があまりにも多すぎるという衝撃を表現しようとしたジェシカだったけれど、初体験のくだりで「よだれを垂らした顔」の絵文字が表示されているとなると、確かにちょっと変態チック…。彼女の慌てぶりに、世間では爆笑が巻き起こっている。

 知られざる絵文字の落とし穴に見事にはまってしまったジェシカだった。

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