人気シンガーのセリーヌ・ディオンが亡き夫の「手」をレプリカにしたことを告白。

いつも愛する夫の側に…

 2016年に最愛の夫レネ・アンジェリルを亡くしたシンガーのセリーヌ・ディオンが、彼の「手」のレプリカを作ったことを豪Steller誌のインタビューで明かした。

画像1: いつも愛する夫の側に…

 亡き夫の手をかたどった銅製のレプリカは彼女の化粧室に置いてあるそうで、コンサートなどの大切なショーの前日に必ず「ある事」をおこなっているのだという。

 「毎回、ショーの前日の夜に夫と握手をして(ショーが上手くいくようにと)幸運を祈っているの」

 セリーヌとレネの出会いは、セリーヌがまだ12歳だった時のこと。当時38歳だったレネはセリーヌの歌声を聴くとすぐに彼女の才能を確信し、それから二人三脚での音楽活動が始まった。

 やがてセリーヌが19歳になった頃に2人は恋愛関係に発展。交際当初は26歳差という2人の年齢差に苦言を呈する人も多くいたが、2人の愛は揺るぐことなく、1991年に極秘結婚をした。 

画像2: いつも愛する夫の側に…

 そんなセリーヌにとってレネは今も変わらぬ「最愛の人」。同インタビューで、彼女は亡き夫への変わらぬ思いも口にした。

 「彼はいなくなってしまったけど、今でも彼と話をするの。『私は大丈夫』って毎日のように彼に証明している。私たちの子供はちゃんと成長しているし、日々強くなっている。私たちは大丈夫よって」

 ちなみに、夫の亡き後セリーヌはファッションを通じて再び自身と勇気を取戻しつつあるそう。

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