ロボットとして世界で初めて市民権を得た“ソフィア”がモデルとして雑誌の表紙を飾った。

 昨年10月、人工知能ロボット史上初めてサウジアラビアで市民権を得た“ソフィア”が、英ファッション誌「Stylist Magazine」の表紙を飾って話題になっている。

画像1: ©instagram/Stylist Magazin

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 表紙ではトレードマークのスキンヘッドを封印し、華やかな衣装に合わせてショートボブのウィッグを合わせたソフィア。赤リップが目を引く、普段よりも濃いめのメークを披露したのだが、実はこの写真には“裏”があった。

画像2: ©instagram/Stylist Magazin

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 誌面の掲載された別の写真には彼女の後ろ姿が写されていたのだが…、コワい。ロボットだからしょうがないとわかっていても、首の真ん中にあるチャックが妙に生々しい。

 過去に「人類を破滅させる」「子供が欲しい」と発言して人々を震撼させたことがあるソフィアだが、今回また違った意味で人々を恐怖に陥れた。

 ちなみに、撮影の様子を収めた動画もあるのでご興味のある方はどうぞ。

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