バレンタインのムードを盛り上げる、究極にロマンチックなラブソングをフロントロウ編集部がご紹介します。うっとりする歌詞と、じっくり聴きたいしっとりとした曲調のラブソングを厳選。

エド・シーラン「シンキング・アウト・ラウド」

 数々のヒット曲を生み出しているエドだけれど、その中でも大ヒットした同曲は「ダーリン、70歳になっても愛し続けるよ」という永遠の愛を誓う歌詞が共感を呼び、結婚式でかけられるウェディングソングとしても人気。

画像: Ed Sheeran - Thinking Out Loud [Official Video] www.youtube.com

Ed Sheeran - Thinking Out Loud [Official Video]

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アリアナ・グランデ「ムーンライト」

 アルバム『デンジャラス・ウーマン』に収録されている同曲は、アリアナのセクシーな歌声と甘いサウンドが夢のようにロマンチックな1曲。交際ホヤホヤのヒートアップしていくカップルの気持ちを歌った。

画像: Ariana Grande - Moonlight (Audio Only) www.youtube.com

Ariana Grande - Moonlight (Audio Only)

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ジェイミー・フォックス「ホウェン・アイ・ファースト・ソウ・ユー」

 ミュージカル映画『ドリームガールズ』で歌われた同曲は、「君を初めて見た時、“オー・マイ(・ゴッド)”と言ったんだ」という印象的な歌詞から始まる。ジェイミーが大人の甘い歌声で、一目惚れした人について歌った。

画像: When I First Saw You - Curtis Taylor Jr / Jamie Foxx [DreamGirls] www.youtube.com

When I First Saw You - Curtis Taylor Jr / Jamie Foxx [DreamGirls]

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テイラー・スウィフト「ラヴソング」

 デビュー当時のカントリーな曲調が残る同曲は、テイラーの知名度を一気にあげた曲のひとつ。名作『ロミオとジュリエット』で登場する主人公の永遠の愛に重ねた歌詞にキュンとするティーンが続出した。

画像: Taylor Swift - Love Story www.youtube.com

Taylor Swift - Love Story

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エルトン・ジョン「ユア・ソング」

 今年引退計画を発表したエルトンの楽曲のなかでもとくに大ヒットした同曲。「君がいる人生はなんて素晴らしいのだ」という歌詞など、愛する人への率直な気持ちの歌詞にうっとりする。

画像: Elton John - Your Song Original Music Video (new audio) (HQ) www.youtube.com

Elton John - Your Song Original Music Video (new audio) (HQ)

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アリシア・キーズ「ノー・ワン」

 ラブソングを得意とするアリシアは、ロマンチックな楽曲をたくさんリリースしている。そんななかでも同曲はアリシアの気持ちのままに描かれたもので、恋愛で障害が生じても「誰にも(No One)」邪魔させないという強い気持ちを歌った。

画像: Alicia Keys - No One (Official Video) www.youtube.com

Alicia Keys - No One (Official Video)

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ビヨンセ「ヘイロー」

 歌姫ビヨンセが歌う、愛という自然な気持ちを描いた1曲。傷つくことを恐れて心を閉じた人が、運命の人に出会ったことで、もう一度傷つくリスクを負う決意するような歌詞をビヨンセが力強い歌声で歌った。

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Beyoncé - Halo

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フランク・シナトラ「誰かが誰かを愛している」

 往年の名曲を多く生み出した故フランク。50年以上前の1964年にリリースされた同曲だけれど、そのクラシックなリズムと「ひょんなことから誰もが恋を落ちる」という、誰にでも当てはまる歌詞の同曲は今でも愛されている。

画像: Frank Sinatra ~ Everybody loves somebody (sometimes) www.youtube.com

Frank Sinatra ~ Everybody loves somebody (sometimes)

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ジョン・レジェンド「オール・オブ・ミー」

 ジョンと妻でモデルのクリッシー・テイゲンは、おしどり夫婦としても有名。そんなジョンが初めて妻クリッシーに捧げた同曲は、「僕のすべてが君のすべてを愛している」という歌詞のように、全身全霊の愛を歌っている。

画像: John Legend - All of Me (Edited Video) www.youtube.com

John Legend - All of Me (Edited Video)

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メーガン・トレイナー「ライク・アイム・ゴナ・ルーズ・ユー」

 愛する人を失ってしまう夢を見た時に、ふと明日は補償されていないということに気が付く。後悔しないように愛する人に気持ちを伝えることの大切さを歌った1曲。ジョン・レジェンドとのコラボで生まれる歌声のハーモニーも美しい。

画像: Meghan Trainor - Like I'm Gonna Lose You ft. John Legend www.youtube.com

Meghan Trainor - Like I'm Gonna Lose You ft. John Legend

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エタ・ジェイムズ「アット・ラスト」

 故エタによる永年の名曲である同曲は、愛する人を見つけて孤独な人生が輝く気持ちが描かれている。50年以上前にリリースされた同曲は、ビヨンセやクリスティーナ・アギレラなど多くの人気アーティストがカバーする、歴史に残る名曲。

画像: Etta James - At Last www.youtube.com

Etta James - At Last

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サム・スミス「パレス」

 サム自身もお気に入りだと語るこの曲は、「本当の愛は決して時間の無駄ではない」という歌詞のように、愛する人と培ってきたものは、たとえ終わりを迎えたとしても価値あるものであることを教えてくれる、心が締め付けられるけれど奥深い大人のラブソング。

画像: Sam Smith - Palace (On The Record: The Thrill Of It All Live) www.youtube.com

Sam Smith - Palace (On The Record: The Thrill Of It All Live)

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ジェイムス・アーサー「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー」

 「君は知らないだろうけど、あの時から愛していた/だって僕は君を手離すのが怖い時に限って冷静に振舞う」という歌詞のように、もどかしくも甘い歌詞をジェイムズがしっとりと歌った。

画像: James Arthur - Say You Won't Let Go www.youtube.com

James Arthur - Say You Won't Let Go

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